甲子園GW人出 25万人で“首位” 県内総数は180万人 兵庫県

県警は8日、ゴールデンウイーク(4月27日~5月6日)の10日間、警備対象となった県内各地の主な行楽地やイベントの人出状況をまとめた。好天に恵まれ、総数は延べ約180万人で昨年より約5万人増加した。トップは阪神甲子園球場(西宮市)で約25万人。昨年は期間中にプロ野球・阪神戦が3試合しか開催されず約14万人にとどまっていたが、今年は29日~1日に対広島戦、3日~5日に対ヤクルト戦が開催され、大幅に増えた。

 甲子園球場以外で10万人以上の人出となったのは、「インフィオラータこうべ北野坂」(3~4日、神戸市中央区)=約20万人▽「踊っこまつり」(2~4日、加古川市)=約16万人▽「六甲山」(27~6日、神戸市灘区など)=約11万人▽「KOBEメリケンフェスタ」(3~6日、同市中央区)=約11万人▽「王子動物園」(27~6日、同市灘区)=約10万人。

 県警の警備対象となったイベントなどは計56件。警察官延べ約1800人や民間警備員延べ約1万2千人を動員し、雑踏警備や交通整理に取り組んだ。県警は「警備に万全を尽くした結果、雑踏事故はなかった」としている。

 ただし、4月にグランドオープンした「神戸ハーバーランドumie(ウミエ)」(同市中央区)など商業施設は対象外。

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