羽生選手に続け 仙台で新たなフィギュア競技会

荒川静香さんや羽生結弦選手に続くメダリストの育成につなげようと、仙台で16日新たなフィギュアスケートの大会が開かれました。
 羽生結弦選手が高校時代まで練習していた泉区の「アイスリンク仙台」では、フィギュアスケートの「第1回仙台市長杯」が開かれ、宮城県内のクラブチームに所属する小学生ら45人が出場しました。これは宮城県スケート協会が羽生選手らに続く選手の育成につなげようと初めて開催したもので、選手たちは鮮やかなジャンプやスピンなど日頃の練習の成果を披露しました。また競技に先立ち、今年4月に行われた羽生選手の祝賀パレードでグッズの売り上げなどから警備費などを引いて残った剰余金2200万円が、郡市長から県スケート協会に寄付されました。

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