住宅に高齢夫婦の遺体 「介護に疲れた」の遺書

大阪府高槻市牧田町の集合住宅の一室で4日午後11時ごろ、高齢者用の非常ボタンが押され、住人の女性(70)が倒れているのを駆けつけた警備員が発見し、119番通報した。室内では女性の夫(75)が首をつっており、ともに現場で死亡が確認された。高槻署によると、「介護に疲れた」と記された遺書が現場で見つかったという。

 署によると、妻は和室の布団の上でパジャマ姿で倒れており、衰弱死の疑いがあるという。夫は風呂場で見つかった。

 居間のテーブルの上には夫が書いたとみられる遺書があり、「もっと早く入院させてあげたらよかった」と病気の妻を気遣う内容や「介護に疲れた。迷惑をかけます」などの文言が記されていたという。署は妻が死亡した後、夫が自殺したとみて詳しく調べている。

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