JRAでは86年阪神で2、3着を逆/過去の誤審例

北海道の門別競馬場で1日に行われた重賞の北海道2歳優駿(統一G3、ダート1800メートル)で1、2着馬の着順を逆に判定する誤審があった。主催する北海道の農政部競馬事業室は2日、着順の誤審に関する記者会見を道庁で行い謝罪。正しい到達順位に基づく払い戻し相当額を支払う方針であることなど、今後の対応を説明した。日本中央競馬会(JRA)と地方競馬全国協会(NAR)によると、これまでに1着の馬を誤った記録はなく、日本競馬史上初めてのケース。

◆過去の誤審例 中央競馬でも86年5月31日の阪神競馬4Rで、2、3着を逆に判定する誤審があった。

JRAは当日中に対応に着手。メインレースまでに阪神競馬場内、及び他の競馬場、場外発売所などでファンに誤審をアナウンスし、確定した着順の枠連<4><5>(配当8590円)、及び本来の着順の枠連<5><5>(2万3430円)の双方を払い戻すと発表した。それでもファンに誤審が伝わったのは4R確定から約3時間後。すでに当たり馬券を破棄してしまったファンが競馬会職員や警備員と押し問答になった。

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