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zoom RSS “最も危険な国”でAPEC開催 ギャングの犯罪多発

<<   作成日時 : 2018/11/16 22:12   >>

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世界の首脳が集まる国際会議の舞台に選ばれたのは、非常に治安の悪いパプアニューギニア。

前代未聞の危険すぎるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)。
その現場を取材した。

17日からAPECの首脳会議が開かれる南太平洋の島国、パプアニューギニア。

21の国と地域が参加する一大イベントを前に、現地では、かつてない不安の声が。

それは、史上最も危険なAPEC。

取材班が訪れたのは、首都・ポートモレスビーのベーカリーショップ。

店の中には、赤い鉄格子が設けられていた。

商品が自由に取れないように、鉄格子の中で商品が売られていた。

鉄格子の狭い隙間越しに、商品を受け取る市民。

日本では見られない、徹底した防犯対策がとられていた。

首都・ポートモレスビーで発生した、犯罪の瞬間をとらえた映像。

渋滞で止まる車の前を通り過ぎる2人組。

ただの通行人かと思いきや、男は車の正面に回り込み、隠し持っていた銃をドライバーに向けた。

ドライバーは車を急発進させ、間一髪、難を逃れた。

実は、パプアニューギニアでは、地元のギャングが強盗や誘拐などを繰り返していて、世界で最も危険な国の1つともいわれている。

取材班も、安全のため、警備員とともに行動。

そこで目にしたのは。

APECの首脳会議が行われる建物。
そのすぐ後ろには、オーストラリアやニュージーランドの軍が、警備にあたっていた。

パプアニューギニアの隣国・オーストラリアが、兵士1,500人を投入するなど、外国の軍が警備を担当していた。

治安悪化を生む要因の1つが、貧困。

およそ820万人の国民の3分の1が、貧困状態にあるといわれている。

こうした厳しい財政状況にもかかわらず、政府は今回、各国首脳らの送迎用に1台15万ドル(およそ1,700万円)もするイタリアの高級車「マセラッティ」を40台購入。

さらに、市内のホテルでは、参加者を収容しきれないため、クルーズ船を3隻も手配。

そんな中、APEC開催の地で大きな存在感を示していたのは、あの国だった。

現地で圧倒的な存在感を示す、中国。

パプアニューギニアの首都の道路。
6車線の立派な道路ができあがっている。
その先には、パプアニューギニアと中国の国旗がずらりと続いている。

中国は、3,000万ドル(およそ34億円)以上をかけて、道路の建設を支援。

さらに、関連の会議を行う国際会議場も、無償で建設した。

アメリカ・ペンス副大統領は「インド太平洋に、帝国や侵略が存在する余地はない」と述べた。

アメリカ・ペンス副大統領は、中国を暗にけん制しており、ここでも米中のあつれきが浮き彫りとなった形。

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