警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 【北海道地震】青森から被災地支援へ続々 県、自衛隊、東北電など

<<   作成日時 : 2018/09/07 15:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

6日未明に発生した北海道胆振東部地震で、青森県職員や自衛隊員、東北電力の社員らが同日、行方不明者の捜索や電力供給といった被災地支援のため、続々と現地に出発した。

 同日、応援本部を設置した県からは、連絡調整を担う危機管理局職員6人が現地に向かった。災害派遣医療チーム(DMAT)として、八戸市立市民病院やむつ総合病院などから5班約30人が出発。災害派遣精神医療チーム(DPAT)の派遣も調整中だ。

 県警からは警察官ら22人が道警の指揮下に入り、救助作業に当たる。青森市での出動式で酒井徹警備部長は「被災者の救助に全力で当たり、自らの安全も守りながら救助活動に加わってほしい」と訓示した。

 各消防本部などからは県の緊急消防援助隊として大隊33隊129人と、航空小隊8人が出動した。
 海上自衛隊大湊地方総監部(むつ市)は所属する多用途支援艦「すおう」をはじめ3隻、約270人を自主派遣。毛布や食料を苫小牧港まで運んだほか、現地で医療、生活支援などに当たる。
 青森河川国道事務所は緊急災害対策派遣隊(TEC―FORCE)2班8人を道開発局へ送った。

 北海道電力から電源支援の依頼を受けた東北電力は、技術職中心の250人と高圧応急用電源車30台などを各地の港からフェリーで派遣した。病院や避難所で発電に当たる予定だ。

 青森フェリーターミナル(青森市)で出発式に臨んだ、東北電十和田電力センターの京武信克・配電課長(54)は「被災者に寄り添いながら一刻も早い対応に努めたい」と力を込めた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【北海道地震】青森から被災地支援へ続々 県、自衛隊、東北電など 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる