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zoom RSS 国体・五輪へソフトターゲット想定の対処訓練 茨城県警など

<<   作成日時 : 2018/09/18 17:00   >>

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 平成31年の茨城国体や32年の東京五輪・パラリンピックの開催を見据え、茨城県警などは18日、同県ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園で、テロ災害対応合同訓練を実施した。

 訓練は、不特定多数の人が集まり、警備が手薄な「ソフトターゲット」を狙ったテロ発生時の対処能力向上や関係機関との連携強化が狙いで、県内随一の観光スポットとなっている同公園が訓練の舞台に選定された。

 訓練は、同公園内に侵入した車両が観光客の中を暴走し、爆発物で建物を破壊した上、爆発物のようなものを置き去り、逃走したという想定。県警や国土交通省国営常陸海浜公園事務所、ひたちなか・東海広域事務組合消防本部などの関係機関約250人が救助活動や爆発物処理などの訓練に参加した。

 訓練では、県警航空隊ヘリコプターが上空から逃走するテロ犯の行方を捜し出し、地上で警戒していた県警ひたちなか署員が潜伏していたテロ犯を制圧したり、県警と消防が協力して爆発物を処理したり、相互の役割と連携を確認した。

 県警警備部の川上和夫部長は「テロは未然に防ぐものだが、万が一発生した場合は関係機関の連携が一番大事だ。国体や五輪を見据えて今後も連携強化に努めたい」と語った。

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