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zoom RSS 宮古島で中国資本が土地買い漁り  陸上自衛隊の駐屯に合わせた「監視活動」

<<   作成日時 : 2018/08/06 07:03   >>

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沖縄県の宮古島で、中国資本による土地の買収が増加している。この地には今年度末に陸上自衛隊の警備隊が配備される計画だ。
 宮古島本島では、「中国系企業の資本を背景に、太陽光発電の用地などが買収されている」(現地情報筋)という。
 また、島内の繁華街には「中国人女性が経営するスナックがオープンし、格安料金で役場の職員などを集め、情報収集をしているようだ」(同前)。
 さらに、宮古島市に所属する伊良部島の南西部一帯でも「土地の買収や、ブローカーなどがうろついているケースがみられる」(別の現地関係者)という。このエリアの対岸には、下地島が浮かんでいるが、同島には来春、再び旅客機を受け入れる予定の三千メートル級滑走路があり、「かつては中国人による見学が相次いだ準軍事的施設」(同前)だ。下地島の開発は三菱地所が主導して行っているため、対岸の伊良部島の土地を購入しているとみられる。
 尖閣諸島からわずか百八十キロしか離れていないこの島に紅い資本が続々上陸している。

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宮古島で中国資本が土地買い漁り  陸上自衛隊の駐屯に合わせた「監視活動」 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
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