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zoom RSS 暴行容疑でマクロン大統領の警備責任者身柄拘束 野党は「もみ消し疑惑」で攻勢強める

<<   作成日時 : 2018/07/22 17:28   >>

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フランスのマクロン大統領の警備責任者が20日、デモ参加者への暴行容疑で身柄拘束された。大統領府は同日、免職の方針を発表したが、「事件の隠蔽(いんぺい)を図ったのではないか」という批判に直面している。

 拘束されたのは、アレクサンドル・ベナラ容疑者。18日にルモンド紙が公開した動画で、5月1日のパリでのメーデー・デモの際、警察用ヘルメットをかぶって若い男性を殴り、地面に押さえつけて立ち去る様子が映っていた。動画はインターネット上に拡散。検察は暴行に加え、警察官になりすました容疑でも捜査に着手した。ベナラ容疑者は昨年春の大統領選でマクロン氏の身辺警護を担当し、そのまま大統領府のスタッフとなった。

 大統領府高官によると、ベナラ容疑者は5月に職場に戻った後、この事件をめぐって15日間の停職処分を受けた。しかし、メディアの報道で、コロン内相が事件翌日に動画の内容を把握しながら、捜査を指示しなかった疑惑が浮上。ベナラ容疑者が今月、革命記念日の行事やサッカー・ワールドカップ(W杯)フランス代表の優勝パレードの警備に当たるなど、通常業務に復帰していたことも分かったため、左右両派の野党は「犯罪もみ消しを狙った」と攻勢を強めている。

 国会は現在、マクロン政権が目指す憲法改正案の審議中だが、左右両派の野党は本会議を中断して、政府に説明を要求。審議が遅れる可能性が出てきた。

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