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zoom RSS 古賀市“4人死亡”の海岸 海保や消防が救助訓練 “事故が起きたらすぐに通報を” 福岡市

<<   作成日時 : 2018/07/18 00:00   >>

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福岡県古賀市の海岸で去年の夏、4人が溺れて死亡した現場で、海上保安部などは17日、今年初めて、海での事故を防ぐための救助訓練を行いました。

【記者リポート】
「去年4人の命が奪われた古賀市の海岸です。こちらでは海上保安部や消防が連携をはかり、孤立した人を救助する訓練が行われています」

福岡県古賀市の海岸で行われた海難救助の訓練には、海上保安部や福岡市消防局などからおよそ50人が参加し、救助艇やヘリコプターも使用されました。

訓練は「複数の人が海で溺れている」という通報を想定し、溺れている人を泳いで救助したり、沖の建造物などに孤立した人を上空から救助したりする方法や手順が確認されました。

去年8月、この海岸では水遊びに来ていた当時5歳の男の子を含む親子など4人が溺れて死亡しました。

付近に砂浜はあるものの、当時から海水浴場には指定さておらず、遊泳禁止を呼びかける看板が立てられています。

【海上保安部警備救難課 松本拓也課長】
「子供と一緒に海に来た方は子供から目を離さないでください。自分の体力を過信して遠くまで行かないなど、自分の身を守るということを念頭に置いて欲しい」

海上保安部や消防は、遊泳禁止エリアでは泳がず、事故が起きた場合はすぐに通報して欲しいとしています。

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