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zoom RSS 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けてあと2年 警視庁の取り組み

<<   作成日時 : 2018/07/15 17:36   >>

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2020年東京オリンピック成功の秘訣は交通にあり
今月24日を迎えると2020年東京オリンピックの開幕まであと2年。
これを受けて警視庁のオリンピック・パラリンピック競技大会総合対策本部は、2020年に向けた対策の準備状況の詳細を発表した。
最初に懸念事項として報告されたのは、何も対策を講じなければ首都高速道路の渋滞は現状の2倍近くまで悪化してしまうということだった。このため都内の交通対策を成功させることが大会そのものの成功に繋がるとし、大会に伴う運送(選手、関係者、観客の運送など)と都市活動(日常生活や仕事で使用される運送など)を両立させることが重要としている。
両立させるため、オリンピック組織委員会と東京都などが交通量の抑制や分散させるなどの「交通需要マネジメント」を実施し、これに合わせて警視庁も首都高速道路への車両量や信号の調整、駐車対策などの「交通システムマネジメント」を行っていくとしている。

外国人対策としてパトカーにPOLICEと英語表記 またスマホアプリの活用も
また、警視庁は2020年に東京を訪れる外国人対策として、およそ1000台の警察車両を対象に「POLICE」と英語表記していく作業を始めた。これは東京の街中で、外国人がPOLICE表記の車を見ることで警察の車と認識してもらい、安心感を与えたいという狙いがあるという。
さらに、警察官に配布される約5000台のスマートフォンにアプリを導入し、外国人との会話に対応するとも発表された。これはVoiceTra(ボイストラ)と呼ばれるアプリで、スマホに話しかけると外国語に翻訳され、最大31言語に対応するという。運用開始は2019年3月末を予定している。

2020年に向けて 警視庁だけでなく全ての日本人の英知と協力を
過去のオリンピックをみてみると、1972年のミュンヘン大会や1996年のアトランタ大会でテロ事件が起きており、東京大会の期間中にもテロ行為が行われる可能性は残念ながら否定できない。この為、2020年のオリンピック開催時期において、警視庁に求められる警備や対応は量・質ともに非常に高いものが求められるだろう。
2年後の東京で行われる警視庁の取り組みは一体どのようなものになっているのだろうか。
2020年が楽しみである。

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