9月から高齢者見守り隊に参加 県警備業協会

 交通事故に遭いそうな高齢者を見掛けたら110番する「高齢者見守り隊」に9月から、県警備業協会が加わる。
 富沢静雄会長が28日、県警本部で安本守男交通部長に参加申し入れの趣意書を手渡し、「私たちも生活安全産業。悲惨な事故を1件でも多く未然に防ぎたい」と意気込みを語った。
 見守り隊は6月、多発する高齢者事故対策の一環で、県警が業界団体と連携して始めた活動。これまでに県トラック協会などが協力している。県警備業協会が4団体目。
 同協会には県内の172社が加盟し、従業員は1万人余に上る。富沢会長は「巡回中や交通誘導などの業務中に加え、通勤途中でも異変に気付けば通報したい」と話した。
 安本交通部長は「大変心強い。成果が上がることを期待したい」と感謝した。
 県内の65歳以上の高齢者の交通事故死者は27日現在、64人(前年同期比5人増)で、死者全体の56%を占めている。

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