警備費用1000円を取る「安藤美姫」復帰戦〈週刊新潮〉

これだけ耳目をひく人もそうそういない。フィギュアスケートの安藤美姫だ。

7月に、4月の長女出産を父親の名を伏せて発表。その後も頑なに「パパラッチ」(本人評)と闘う25歳の母が、いよいよ選手として復帰戦に挑む。

「10月12~14日開催の、ソチ五輪の代表1次選考会を兼ねた関東選手権です」

 とは、スポーツ紙記者。

 安藤は新たに『新横浜プリンスクラブ』に所属。愛知県から神奈川県のスケート連盟に登録変更し、関東地区の出場となった。

「関東は昨年シニアで男子2人、女子3人など出場者も少なく、全員11月の2次予選・東日本選手権に進むので、注目度は低い」(同)

 故に当初は収容人数約200名の会場だったが、報道陣らの殺到を考えた日本スケート連盟は、大きめの新横浜スケートセンターに変更。8月23日には、前売券1000円と異例の有料化を決定したのだ。広報は、

「座席数は1400席で、関係者席等を除く680枚を販売、当日券はなし。収入は警備費用やチケット関連の諸経費に充てます。関東選手権では初めてテレビカメラが入るが通常の取材規定通り中継はなく、ニュース素材としてご使用頂く」

 12月には、最終選考会の全日本選手権を控える。

「この出場が五輪代表入りの最低条件。でもここで表彰台に上がれないと実質厳しいでしょう」(前出記者)

 安藤は6月からアイスショー出演を続けているが、

「8月下旬のショーでは復帰後初めてダブルアクセルを跳んだ。正直、自由に跳んでいた昔の彼女を知っていれば〈まだここまでか〉という思いはあるが、一歩ずつ着実に取り戻している」(安藤と親しい関係者)

 母は強し、となるか。

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