「自分は暴力団員」交番で因縁 警備員殺害

 東京・八王子市のスーパーで警備員が殺害された事件で、逮捕された男は事件前、交番を度々訪れ、「自分は暴力団組員だ」と言って因縁をつけていたことがわかった。

 坂本正利容疑者は25日、八王子市のスーパーで警備員・袖山修さんを殺害したとして逮捕され、27日朝に送検された。坂本容疑者は01年に警察官を切りつけ、殺人未遂の罪で服役していて、今年4月に出所した後、都内の交番を度々訪れ、「今度は拳銃でやってやる」と話していた。その際、「自分は暴力団組員だ」と名乗っていたという。

 袖山さんの警備員の制服は警察官の制服に似ていたことから、警視庁は、坂本容疑者が警察官と勘違いして犯行に及んだ可能性もあるとみて調べている。

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