大輪2万発、夜空彩る 1カ月遅れの隅田川花火

 東京・下町の夏の風物詩、隅田川花火大会が、東日本大震災の影響を受け例年より約1カ月遅れで27日、東京都墨田区と台東区にまたがる会場で開かれた。約90万1千人(主催者発表)の見物客は夜空を鮮やかに彩る約2万発の大輪に歓声を上げた。

 震災直後は警備に当たる警察官を確保できるかが不透明だったため、開催の決定が遅れた。電力需要のピークを外す狙いもあって8月下旬の開催となった。

 この日の東京は曇りで最高気温は27・5度と過ごしやすかった。職場の友人らと来た都内の会社員の日下崇さん(29)は「この時期の方が涼しくていいのでは」と缶ビール片手に笑顔を浮かべた。

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