テーマ:コラム

3,000万人超え、新たな課題 急増する訪日外国人

2018年、日本を訪れた外国人の数が初めて3,000万人を突破し、記念のセレモニーが18日、関西国際空港で行われた。 2013年に1,000万人を超えた訪日外国人は、その後、急増。 2017年は、2,869万人に達し、18日初めて3,000万人を突破した。 これまで、外国人観光客を増やすため、ビザの緩和などの対策をとってき…
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2時間68万円から。プライベートジェットをレンタルする方法

プライベートジェットというと、とてつもないお金持ち専用の贅沢と思われがちです。確かに移動手段としては、財布にも環境にも優しいとはとても言えません。 とはいえ、一般に思われているよりも(あくまで比較するとですが)お手頃な値段でプライベートジェットをチャーターする方法はあります。 特に、気の置けない仲間と一緒に人生の一大イベント…
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祭りの夜はやっぱり…大センセイの流儀

 SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回は「酔って候」。 *  *  *  過日、大センセイご一家は、阿波踊りを見るために高円寺を訪れた。  中央線を降りると、高円寺駅は大混雑。何か途方もないものに向かって興奮が…
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30歳男性、体調を崩して抱えた借金の返済に追われ破産寸前

読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はマネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。 -------- 新卒から勤めていた会社で体調を崩して退職をし、今は派遣社員として働いています。仕事が見つ…
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超SNS時代に「今の一流」が落ちぶれる理由(上)

20世紀は、大手企業や政府などが権力を持つ「オールドパワー」の時代だったが、テクノロジーの発展の結果、いまや大組織がパワーを溜めこむことは不可能となった。21世紀は、個人でも際限なく大きな権力や影響力を持てる「ニューパワー」の時代だ。あなたは「ニューパワー」の側の人間だろうか、それとも「オールドパワー」だろうか――? 世界に起こってい…
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「大地震が来る」ママ友のLINE 信じてしまった理由

6日で3カ月となる北海道地震では、直後の大規模停電の中、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE(ライン)」を通じ「大地震が来る」などのデマ情報が広がった。以前からデマ拡散が指摘されてきたツイッターは、不特定多数が見るためデマを否定する意見も書き込まれることがある一方、知人同士でつながるLINEは、利用者がデマを信じやすいのが特徴だ。L…
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複数カードはもういらない! 30枚分のカードがたった1枚になる「Fuze Card」

気がつけばクレジットカードやポイントカードでお財布がパンパンになっている、なんて経験はないだろうか? そんな悩みを解決してくれるのが「Fuze Card」。 あらゆるカードの情報を登録、1枚で最大30種類のカードを使い分けることができるのだ。 使い方も非常に簡単、ボタン操作で簡単にカードを切り替えるだけ。 複数カ…
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択捉島に松前藩士の墓 対露警備の実態裏付け

 北方領土・択捉島中部の振別(ふるべつ)付近で、在島ロシア人が日本人の墓所を発見した。墓石に刻まれた氏名や亡くなった時期が、江戸時代に長く北海道を治めた松前藩の史料と一致し、南下するロシアに備えて「北辺警備」の最前線に派遣され、島で亡くなった藩士らの墓と判明した。北方領土で松前藩の墓所が確認されたのは初めて。研究者は当時の状況を知る手が…
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江戸の名残「半蔵門」54年前の都電 名前の由来は「服部半蔵」から?

2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、江戸城甲州口といわれた「半蔵門」の都電だ。 【半世紀が経過しても半蔵門付近の美しさはそ…
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アグネスは大きなため息 ウクライナの現実、一緒に見た

 国連児童基金(ユニセフ)アジア親善大使を務める歌手のアグネス・チャンさん(63)が20年にわたって、アフリカやアジアの紛争地を訪ね続けている。今年は6月下旬、「忘れられた紛争」と呼ばれる軍事衝突が続くウクライナ東部を訪れた。訪問に、記者も同行した。  「あんまり長くそこに立っていないで。スナイパーがあちこちにいるから」  …
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高速道も走れるEVスクーター「ADIVA VX-1」が面白い…乗ってわかったEVの課題と可能性

先に開催された「EICMA2018」でもハーレーダビッドソン初の電動バイクの他、各メーカーから電動バイクが発表されるなど、2輪にもいよいよ本格的なEVブームが訪れようとしている。そんな折、イタリアの先進的スクーターブランド「ADIVA」から発表された新型EVスクーターが『VX-1』である。 [関連写真] ◆車検いらずでオイル…
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【卓球・現地ルポ#ロンドン後編】卓球発祥の地は大盛況の卓球バーになっていた

屈強な警備員を笑顔で交わし、地下に下りると爆音のクラブミュージックの中、夜な夜な卓球と美酒を楽しむロンドン市民の姿がそこにある。 ラリーズ編集部として約1年ぶりの訪問となるこの場所の名前は「BOUNCE(バウンス)」。 1901年に卓球を発明し、特許を取ったジョン・ジャクエス3世のオフィスだった場所は、ロンドン地下鉄のファリ…
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「産婦人科で密造」の噂まで…薬物乱用が止まらぬ北朝鮮

北朝鮮から逃れて日本に在住するある脱北者から、こんな話を聞いたことがある。 「覚せい剤中毒が蔓延する実情を見て、この国(北朝鮮)はもう終わりだと思った。それが脱北を決意した理由のひとつだった」 (参考記事:一家全員、女子中学校までが…北朝鮮の薬物汚染「町内会の前にキメる主婦」) 金正恩党委員長の父・金正日総書記は199…
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幻の「焼酎銀行」 列車乗り継ぎたどりついた金庫にあったものは……舌の上でさらりと消え、鼻に抜ける風味

高知県に赴任して初めて栗焼酎を飲んだ時のこと。甘い香りと風味のとりこになりました。日本酒と米焼酎が大好きで、毎晩2合は欠かさず飲んでいた私ですが、今ではすっかり栗焼酎派に。そんなある日、「高知には焼酎銀行があるらしい」という情報が入りました。お店は本物の「銀行」の建物。「年利5%相当」という高利回り。酒好きと言われる高知ですが、ついに「…
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スマートに進化したヘリコプターが、「空飛ぶクルマ」より現実的な選択肢になる

未来のヴィジョンは明確に描かれやすい。自律走行するクルマ。上空を飛び交う空飛ぶタクシー。さらに進化するスマートフォン──。そうした未来予想図やトレンドレポートは、描いた通りの未来を達成するまでの厄介なロードマップを省く傾向にある。 確かに軽量素材や電気推進力、飛行制御の進歩によって、自律飛行する有人電気ドローンの開発も非現実的な話…
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「Fallout 76」のアップデートに期待しつつ、10月~11月の海外AAAから12月発売の国内タ

この連載は、ゲーム好きのライター山村智美が、ゲームタイトル、話題、イベント、そのほかゲームにまつわるあれやこれやを“ゆるく”伝えるコラムです。毎週、水曜日に掲載予定。ちなみに連載タイトルは、本当は「ぼくらとゲームの間にある期待の気持ち」。新しい体験の、その発売を、いつでも楽しみにしている期待の気持ち。そのままだと連載タイトルとしては長す…
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ビリギャルの著者が語る 自分で気づく「才能の正体」の方法とは?

子どもたちが持っている「才能の芽」を伸ばすために、保護者にできることはなんでしょうか。 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』(『ビリギャル』)や『才能の正体』の著者で塾講師・起業家の坪田信貴さんに、子どもたちが「自分で気づく」ことで成長を促す「中立的フィードバック」についてうかがいました。 「指…
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「あなたの口座を閉鎖します」40年パリに暮らす私が遭遇した“落とし穴”

日本では、2019年10月に実施予定の消費税10%への引き上げに際し、ポイント還元制度をつくって中小商店でのカード払いの普及を図るという。かつて「旅行に行くときは必ず現金をもっていくように」と言われていたギリシャでは、2年前にすべての買い物でのカード支払いを義務にした。違反した場合は1000から5000ユーロ(約13万~65万円)の罰金…
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あるムエタイ少年の死が浮き彫りにするタイ社会の問題

◆ムエタイ少年の死が波紋  タイ国内におけるムエタイの試合で、2018年11月10日、13歳の少年選手がノックアウトにより死亡する事故が起こったとタイ警察が発表した。死因は脳幹部の出血だったという。さすがのタイでも少年選手の出場に対する規制などの声が上がっている。  タイの観光スポーツ相もすぐに法規制の動きを見せ、年齢制限や…
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LGBTへ集団暴行や市長の根絶宣言まで インドネシア、性的少数者への人権侵害が止まず

来年春に大統領選挙を控えたインドネシアでは、大多数のイスラム教徒の規範が少数派への迫害に暴走する危うい状況に インドネシアでの「性的少数者(LGBT=レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)」に対する暴力、弾圧などの人権侵害が後を絶たずに相変わらず続いている。世界最大のイスラム教徒人口を擁するインドネシアではあるが、イ…
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イギリス対アメリカ! スーパーリッチセレブのウエディングスタイル対決、憧れるのはどっち?

先月10月は結婚式シーズン。海外でもセレブのウェディングのニュースが相次いでいました。 そんなわけで今回は、イギリスとアメリカ両国の、スーパーリッチなセレブたちのウェディングスタイル対決! 10月12日には、イギリス王室のユージェニー王女がウィンザー城で、飲食業界で働く実業家、ジャック・ブルックスバンクとのロイヤル・ウェディ…
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録画で交通トラブル回避 ドライブレコーダー 設置、売り上げ倍増

交通事故などをきっかけにドライブレコーダーを設置する人が増えている。県内の家電量販店では、売り上げが前年に比べ2~3倍に伸びているほか、大手損害保険会社が契約者に貸し出す特約を始めるなど、需要は高まりを見せている。ドライブレコーダーは、街頭の防犯カメラと同様に常に誰かに見られている環境づくりにつながり、犯罪を未然に防ぐ効果が期待されるこ…
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早期退職した50代、一流企業出身でも再就職先が決まらない現実

年功序列が崩壊したといわれるが、いまだに年齢階層別平均賃金では50代がピーク。しかし、リストラ、転職失敗、介護など、一度道を踏み外せば、いとも簡単に年収300万円以下へと転落する。バブル期に入社し、「恵まれていたクセに」と同情もされない悲しい世代の横顔は、明日の我が身だ。今まで語られることのなかったそんな転落50代のリアルから、社会人後…
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カニエ・ウェスト+アディダス、山火事救援活動に5,700万円寄付

カニエ・ウェストが自身のブランドYeezyを通じ、アディダスと共同で、米カリフォルニアで発生した山火事の支援活動に50万ドル(約5,700万円)を寄付した。 ◆カニエ・ウェスト画像 トーク番組『The Ellen DeGeneres Show』に出演したカニエの妻、キム・カーダシアンによると、California Commu…
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ペットボトルに穴を開けて“簡易蛇口”に 警視庁紹介の災害時お役立ち技を実際にやってみた

警視庁警備部災害対策課の公式Twitterが、ペットボトルで作る“簡易蛇口”の作り方を紹介しています。災害時やアウトドアで手を洗う際に水を節約できるというもので、カッターが1本あれば作れます。  やり方は簡単で、ペットボトルの側部下部に2~3ミリの小さな穴を開けるだけ。水を入れて蓋を閉めると水が出てこず、緩めると水がピューッと出て…
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女子会風、カフェでフリートーク 体育会系に特化した内容も 埼玉県警、「柔」と「剛」のインターンシップ

 幅広い警察業務に関心と理解を高めてもらおうと、埼玉県警は12月、女子大学生と体育会系学生を対象にした「柔」と「剛」のインターンシップをそれぞれ開催する。県警警務課採用センターによると、インターンシップで体育会系学生に特化した内容は全国初。女性限定は県警で初めて。 覆面パトカー、年末の飲酒運転取り締まりを強化 4都県の警察から24…
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「大阪のおばちゃん」と「クレーム対応」の意外な共通点

100業種・5000件以上のクレームを解決し、NHK「ニュースウオッチ9」、日本テレビ系「news every.」などでも引っ張りだこの株式会社エンゴシステム代表取締役の援川聡氏。近年増え続けるモンスタークレーマーの「終わりなき要求」を断ち切る技術を余すところなく公開した新刊『対面・電話・メールまで クレーム対応「完全撃退」マニュアル』…
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【戸建て vs マンション】管理費、駐車場、税金、セキュリティーなど…6項目からみた費用の違い。

憧れのマイホーム それなりの年齢になると欲しくなるのが「マイホーム」です。 その際戸建てかマンションかで悩む人が多いですよね。 我が家は成り行きで中古戸建を購入ということになりましたが、ゴミ出しが便利でプライバシーが守られやすいマンションをうらやましいなと思うことがよくあります。 どちらにしようか迷っている方へ、少し…
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「花を届ける宿命」 なくなりかけた花畑を住民が守る  静岡・松崎町

春に向けて伊豆半島の小さな町で、住民たちが奮闘しています。 静岡県松崎町に春を告げる広大な花畑。 これまで町が花畑の事業の続けていましたが、経済効果が期待できないとして取りやめを決めると、住民たちが立ち上がりました。 実りの秋。松崎町には田園風景が広がっています。 稲刈りが行われている広大な田んぼは、春になると・・・…
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「ハーフ」「日本人」を考える(下):日常生活の証言から見えてくること

下地 ローレンス吉孝 「ハーフ」「日本人」を考える(下):日常生活の証言から見えてくること 記事をみる さまざまなルーツを持つ人たちは、「見た目」の違いから仕事や就職活動で差別の対象になったり、日常生活で生きづらさを感じている。インタビューを通じて「ハーフ」たちの今を考える。 「混血」「ハーフ」として生きてきた母 1…
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