テーマ:地震

川開き祭り、安全に不安? 地盤沈下、街灯破損 石巻

東日本大震災の影響で規模を大幅に縮小して開催することが決まった宮城県石巻市の「川開き祭り」(31日、8月1日)を目前に控え、警備態勢を不安視する声が上がっている。例年混雑する旧北上川沿いなどの会場周辺は震災で地盤沈下や街灯の破損が見られ、安全が十分に確保できるかどうかは不透明な状況だ。人出の見通しも、主催する実行委員会(会長・浅野亨石巻…
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心の再生へ 歩み始めた被災地の美術館

東日本大震災から4カ月余り経ち、被災地の美術館が再び歩み始めた。宮城、岩手、福島の県立美術館も、フェルメールの特別展に向け懸命に準備したり、地元ゆかりの若手に活躍の場を与えたり。予算などが不十分ななか、被災地の「心の再生」を願う夏を迎えている。 ■宮城 フェルメール招致に情熱  「フェルメールからのラブレター展」は当初、開催…
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被災地で花火打ち上げへ=鎮魂と復興の願い込め-8月11日に、東京の会社員ら

「被災者の心を明るく照らしたい」。東日本大震災から5カ月となる8月11日に、岩手、宮城、福島各県の被災地で一斉に花火を打ち上げる計画を東京都の会社員が立て、実現に奔走している。  高田佳岳さん(34)は、大学院生だった2003年から2年間、海洋汚染調査のため岩手県大槌町に滞在。当時世話になった人に何かできないかと考えていた際、隅田川花…
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さいたまの警備会社が復興イベント 協力団体募集

警備会社のSPDセキュリA(梅山謙社長、浦和区)は7月2日、宮城県気仙沼市の同社東北復興営業所管内で、炊き出しなどの復興イベントを開催するにあたり、協力企業・団体を募集している。  同社は震災後、被災者に元気を取り戻してもらうため、復興に向けて継続的な協力が行えるよう気仙沼市に東北復興営業所を開所。7月から毎月復興イベントを開催す…
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路駐自転車が倍増 震災後の仙台中心部 撤去一時見合わせ

仙台市中心部の放置自転車が、例年の2倍近くに増えている。東日本大震災をきっかけに自転車利用者が増えたのに加え、仙台市も公共交通機関の復旧状況に配慮し、5月下旬まで自転車の撤去を見合わせていたことが原因とみられる。震災を機に自転車で通勤・通学を始めた人の中には、駐輪場の利用に不慣れな人が多いことも背景にありそうだ。  JR仙台駅西口近く…
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信州・取材前線:東日本大震災 南相馬から避難3カ月/上(その1) /長野

◇被災者にあきらめも  東日本大震災に伴う福島第1原発事故の影響で、福島県南相馬市の住民が集団で長野県内の飯田市や周辺町村に避難して3カ月を超えた。当初、103人いた避難者は古里に戻るなどして徐々に減ったが、今も7市町村に計88人が暮らしている。自治体は生活の場や食事を提供し、地元企業には雇用という形で避難者を支える動きもある。避難者…
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偽装用のナンバープレート盗んだ疑い 「実行犯」2人を再逮捕

東京都立川市の警備会社「日(にち)月(げつ)警備保障」立川営業所で約6億円が奪われた事件で、警視庁立川署捜査本部は25日、車のナンバープレートを盗んだ窃盗容疑で、実行犯とされる無職、渡辺豊(41)と同、植木秀明(31)の両被告=いずれも強盗致傷罪などで起訴=を再逮捕した。  捜査本部によると、渡辺容疑者は「強盗するのに自分のナンバ…
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【地震】福島第一原子力発電所の状況(24日午前9時現在)

東京電力が24日午前9時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。 ●福島第一原子力発電所 ・6月23日午後6時27分、各号機の原子炉へ注水している注水系統について、1号機用の原子炉注水電動ポンプにより、1号機および2号機の原子炉へ注水するように変更を実施し、2号機用の原子炉注水電動ポンプを停止。 ・6…
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被災地に派遣された消防隊員 現在の仕事の意味に悩みを抱く

東日本大震災の復興支援として各自治体から警察、消防などが応援に出掛けているのはテレビや新聞でよく耳にする。彼らの活動は讃えても讃え過ぎることはないが、実際に応援のため出動した各自治体関係者から話を聞くと、せっかくの“応援”が空回りしていることも多いようで……。 まずは警察関係者の証言。「警視庁や各道府県警には応援に向かう被災地が指定さ…
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8月11日開催 追悼と復興の花火大会 「LIGHT UP NIPPON」 宮城県で初の開催予定地に気

「LIGHT UP NIPPON」は、東日本大震災の復興と追悼の意を込め、被災地、そして日本全体を元気にするために、津波の被害を大きく受けた東北3県(岩手、宮城、福島)の太平洋沿岸10数カ所で、8月11日(木)に花火を一斉に打ち上げる復興支援プロジェクトです。 (開催予定地) このたび、宮城県で最初の開催予定地に気仙沼市が決定…
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宮内庁「ご病気なので」と被災地訪問の雅子妃の正面撮影禁ず

6月4日、皇太子殿下と雅子妃が宮城県の被災地を訪問。しかし、雅子妃が被災者からお体を心配される光景も見られた。被災者が雅子妃を気づかったのは、周囲の過敏な対応もひとつの要因だったようだ。 「お付きの人なのかしら、年配の男性が時間のことばかり気にしてイライラしている様子でした。両殿下はもっと話をしたい、聞きたいという感じだったのに、…
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「採用増」「今春並み」6割 東北主要企業の12年採用

東北に本社を置く主要企業の2012年春の新卒者採用方針で、4割近くがことし春と同水準とする方向で検討していることが、河北新報社のアンケートで分かった。増やす方向の企業も3割弱ある。震災で業績悪化が懸念される中、復興需要や今後の成長に備えた人材確保への意欲がうかがえる結果となった。中途採用など被災者の雇用支援に前向きな企業も、全体の約半数…
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【震災】福島県で窃盗事件急増 前年比で4割増に

東日本大震災からおよそ3カ月がたち、福島県で空き巣などの被害が急増していることが警察庁のまとめで分かりました。  福島県内で起きた今年3月から5月までの空き巣や事務所荒らしなどの被害は、前年の同じ時期に比べて40%以上増えて695件だったことが分かりました。警察庁によりますと、福島第一原発周辺の無人の家などを狙った可能性もあり、警…
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ロケ不可能!厳重警備も…DASH村、高い放射線量

 TOKIOのレギュラー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系、日曜午後7時)で人気企画だった東北のDASH村は、今どうなっているか。自然豊かで、のどかな田舎暮らしをお茶の間に届けてきたが、東日本大震災後は福島第1原発の事故で計画的避難地域に指定されて、ゴーストタウン化。計測するとかなりの高値をマークし、放射能の危険にさらされてい…
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「平泉」記念イベント決定

「平泉の文化遺産」の世界遺産登録が確実になり、平泉町は一関、奥州市や県などと「世界遺産登録記念イベント実行委員会」をつくり、7~9月に開くイベント内容を決めた。震災で激減した観光客を呼び戻し、東北復興へつなげる狙いだが、沿岸被災地への配慮から祝賀ムード一色とはいかず、町は苦慮している。  登録直後の7月3日には、中尊寺や毛越寺など…
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8月11日、被災地沿岸部で一斉に花火大会

東日本大震災で甚大な津波被害を受けた東北太平洋沿岸の複数の場所で、8月11日午後7時より花火を一斉に打ち上げるイベントが開催される。「追悼」と「復興」の意味を込めて行われる同企画は開催地の地元有志らと、趣旨に賛同した都内20~30代の有志によって結成された「LIGHT UP NIPPON 実行委員会」主催によるもの。会場数や花火の規模は…
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避難所の運営、後押し/災害復興支援コーディネーターサークル発起人・田中可亮さん

 ―災害復興支援コーディネーターサークルの役割と活動のきっかけは。   <救援物資調達も>  「避難所の多賀城市文化センターで、避難所運営の補助や館内にいるボランティアの手助けをしている。具体的には避難者の要望を避難所の責任者に伝えたり、来館者を案内したりしている。市の委託を受け、救援物資の調達も行う」  「震災直後は携帯電話や…
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山形地本 他機関との調整重ね 庁舎内で24時間態勢

宿泊場所や燃料確保、夜間警備…複数の官署同居で課題  3月11日の東日本大震災の発災以来、24時間態勢の指揮所でミーティングを行う山形地本の部員。机を囲んで中央奥は小泉地本長  東日本大震災から2カ月。被災地に隣接する山形地方協力本部(本部長・小泉秀充事務官)は3月11日の発災当初から現在も24時間の非常勤務態勢を維…
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セブン&アイ、被災地に移動ATM まず塩釜・石巻で

 セブン&アイ・ホールディングス/async/async.do/ae=P_LK_ILCORP;bg=0031087;dv=pc;sv=NXは21日、宮城県の被災地で銀行ATMの移動サービスを始める。トラックの荷台にATM端末を搭載、セブン―イレブン・ジャパンが同県で実施する移動販売車に隣接して稼働させる。被災地周辺では営業をできない金融…
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多摩地域でも…行事の自粛相次ぐ

ゴールデンウイークや夏休み時期の行事の中止・縮小の決定が、多摩地域でも相次いでいる。東日本大震災に伴う停電への不安や警備体制面などが主な理由だが、行事によっては後援企業などから「協賛金を義援金に充てたい」との申し出もあるという。  千九百年以上前から行われていたとされ、例年四月三十日から五月六日までの期間中に三十万人以上が訪れる大…
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北関東、被災地応援へイベント決行 観光地も盛り上げ

 東日本大震災で自粛ムードが広がり消費も冷え込むなか、大型連休を控えた北関東3県で被災者支援をうたったイベントが相次いでいる。震災発生から1カ月以上たち、一時延期されたイベントがスタート。震災で活気が失われた観光地を盛り上げる。栃木県は道路公社が管理する有料道路を無料にするなど、自治体も後押ししている。自粛ムードを払拭して観光客の増加も…
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花火大会 中止に 安全性など考慮

藤沢市観光協会は15日、今年の藤沢市の花火大会を中止することを明らかにした。昨年は初めて11月に開催、今年の実施時期に関しても「藤沢市の花火大会あり方検討委員会(委員長・島川崇東洋大学准教授)」を設置して検討していたが、先月11日の東日本大震災の影響から中止を決定した。  中止の理由として同検討委員会は【1】夜間のイベントであり、…
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盛岡から大槌町役場へUターン

津波で町長と町職員の約4分の1を失った大槌町役場に、新人職員がやってきた。その一人がお隣の山田町出身の菊地亮佑さん(27)。Uターン就職で帰るはずの実家は地震で全焼し、避難所から出勤。仮設住宅の用地確保やがれき撤去などに奔走している。  菊地さんは盛岡市内の警備会社に勤めていたが、「地域に密着した仕事がしたい」とふるさとに戻る…
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女性・子ども・性的マイノリティ――災害時の性暴力防止を要請

災害時に起こる問題の一つとして女性や子どもが受ける性暴力・暴力被害が指摘されている。そのため内閣府男女共同参画局は三月一六日、「女性や子育てのニーズを踏まえた災害対応について」を災害対策本部に提出。関係機関への周知とともに、性犯罪防止の観点から警察庁にも同要望書を提出して警備強化を含めた対応を依頼した。  主な内容は 【1】被災…
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イチゴとトマト農家が被災者に差し入れ JAうつのみや、3月下旬から定期的に

【宇都宮】JAうつのみや(宇都宮市、上三川町、旧南河内町)の越冬トマト専門部と、苺専門部宇都宮支部の有志らが東日本大震災の影響で市内に避難している人たちにトマトとイチゴの差し入れを定期的に続けている。協力者の中には停電の影響で自らのトマトに被害が出た人も。トマト専門部の古口雄一部長(37)は「自分たちも被害に遭ったからこそ、微々たる量だ…
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治安確保へ警備員結束 宮城県協会と全国協会、無償巡回

東日本大震災で津波被害を受けた宮城県内の被災地で、全国から駆け付けた警備員が治安の確保に協力している。パトロールで目に付いた情報を警察に知らせ、犯罪の防止に一役買っている。  遺体の捜索などに全力を挙げる警察を支援しようと、県警備業協会と全国警備業協会が、仙台南、仙台東、塩釜、石巻の各署管内で無償で巡回に取り組んでいる。  全国警備…
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「石原軍団」の炊き出しで渋滞発生 石巻で聞いた賛否両論

俳優の渡哲也さんや舘ひろしさんらが所属する石原プロモーション(石原軍団)は2011年4月14日、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市を訪れ、カレーや焼きそばなどの炊き出しを行った。炊き出しの会場となった石巻市中央公民館には2000人を超える多くの人が訪れ盛況に包まれたが、その一方で地元商店会は歓迎ムードとはならなかった。 …
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被災地に元気を 大曲の花火・秋田竿燈、今年も開催

秋田の夏の2大行事、「大曲の花火」と「秋田竿燈(かんとう)まつり」が今年も開催される。大震災の影響を心配する声もあったが、被災者を応援し、東北を元気にしたい、との思いで開かれる。 ■開催求める声、全国から  「大曲の花火」として知られる第85回全国花火競技大会は8月27日、大仙市の雄物川河畔で開催される。大会実行委が18…
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そう簡単に決められぬ夏の花火大会…悩む主催者

東日本大震災後、被災地に配慮し、群馬県内の各種イベントの中止が相次いだ。そんな中、夏の風物詩である各地の花火大会も中止か実施かで主催者は対応を決めかねている。一方、自粛ありきでなく、イベントの形態を変えて実施に踏み切る流れも出始めている。  8月13日に開催予定の前橋花火大会。主催する前橋市や商工会議所などが現在、開催の判断につい…
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展望見えない避難生活

3月11日の東日本大震災発生から1か月が過ぎた。県内の避難所には今なお、福島県を中心に県外から約1800人が身を寄せている。仕事や子供の学校、そして生活と思い出を残したままの古里――。様々な不安を抱えながら、展望の開けない避難所暮らしが続いている。  「自分の家の畳で死にたいなぁ」。  7日夜、避難先の天童市スポーツセンター…
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