テーマ:地震

元自衛官を被災地へ 太陽グループ 子会社雇用の12人

 パチンコ店経営の太陽グループ(札幌)は29日、子会社の警備53 件会社太陽ミリタリーセキュリティで働く元自衛官12人を、即応予備自衛官として東日本大震災の被災地に派遣する。4月中旬まで、現役自衛官と共に被災者の生活支援にあたる。  ミリタリーセキュリティには約40人の即応予備自衛官がおり、緊急招集に備えて自衛隊で毎年30日間の…
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ふんばる、3・11大震災 逃げずに救助「誇り」

◎悲しみを抑え長男捜す 石川祐一さん(49)、貴美子さん(49)=宮城・大衡  壁は破られ、柱はむき出し。北上川の河口、石巻市北上町の市北上総合支所は破壊されていた。  「おっかなかったべな。やんだくなる波の高さだ。悔しいな」  宮城県大衡村の農協職員石川祐一さん(49)と妻貴美子さん(49)は語り合う。長男拓真さん(27)…
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うちの商品、役立てて カップ麺・靴…被災地へ企業から

東日本大震災の被災地に向けた企業の支援が本格化してきた。定番の食料品や日用品だけでなく、避難生活に役立つ製品を送ろうと各社は知恵を絞る。  24日、「熱々のカップ麺」を携えて被災地に乗り込んだのは大手食品メーカーの日清食品。給湯機能付きのキッチンカー「チキンラーメン号」を走らせ、仙台市の3カ所で主力商品を無料配布した。ガソリン不…
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信玄公祭り 35年ぶり中止  山梨

東日本大震災を受け、第41回信玄公祭り実行委員会は23日、臨時総会を開き、4月に開催予定だった祭りの中止を決めた。計画停電によって、祭りの参加者や観光客の安全確保に困難が生じることが予想され、交通機関も混乱が続いていることが理由。信玄公祭りの中止は、経済的な理由で開催されなかった1976年以来35年ぶりのことになる。  臨時総会は…
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高速道 常磐道いわき中央以北除き開通

24日午前6時に通行規制が解除された東北、磐越両自動車道では通常の通行料金が適用され、乗り降りを禁止されていた一部のインターチェンジ(IC)の通行も可能となる。 東日本高速道路東北支社によると、各サービスエリア(SA)の給油所は一般車両も利用できるが、給油量は1台当たり2千円分に制限される。 同社はSA内に警備員を配置するな…
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自警団続々、我が街守る 仙台・沿岸地区被災者

東日本大震災で被災した仙台市の沿岸地区で空き巣などが多発しているとの情報を受け、各避難所や地域で自警団を組織する動きが目立っている。宮城県警備業協会も住民の不安解消を図ろうと、警備員1日約70人を自主的に派遣している。  宮城野区南蒲生地区などの被災者約450人が避難する岡田小では20日、若手有志15人が自警団をつくった。日が暮れ…
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震災被災地、やむにやまれぬ略奪が増加

仙台】海岸近くに位置するキリンビールの仙台工場では、巨大地震に伴う津波に襲われ、巨大なビールの貯蔵タンクがなぎ倒されたほか、瓶ビールや樽など無数の飲料品が流されて港一帯に散乱した。そして今、それら商品が再び襲われている。今度は津波ではなく、急増する飲み物に飢えた住民たちによってだ。 画像を拡大する Eric Bel…
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24時間警備、バリケードも=「自己防衛しかない」-震災乗じた窃盗対策-宮城

東日本大震災で、被災店舗を狙う窃盗が増え、宮城県内の企業や店が対策に乗り出している。24時間の警備を始めたり、バリケードを設置したりする店も。県警もパトロールを強化しているが、店主らは「自己防衛するしかない」と気を引き締める。  石巻市の家電量販店は19日から、警備会社に24時間の警戒を依頼。津波被害は及んでいないが、道路に面した大型…
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東日本大震災 もろかった通信 携帯基地局が機能停止

 東日本大震災では、被災地を中心に電話などの通信手段が使えなくなり、被災者の安否確認が困難な状態に陥った。避難所では95年の阪神大震災と同様、家族に安否を知らせる張り紙が並ぶ光景も。携帯電話やインターネットの普及など、通信手段が格段に進化した今、なぜこんな状況になったのか。【堀智行、福永方人、樋岡徹也、渡辺暢】 【被災地サポート情…
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55階まで30分…都心の超高層マンションに潜む不安

東日本大震災では、首都圏の高層マンションで暮らす住民も大きな揺れに見舞われ、エレベーターの緊急停止で階段の上り下りを余儀なくされた。快適な摩天楼の暮らしに潜む不安や苦労も浮かび上がった。  東京都中央区の超高層マンションの55階に住む主婦(32)は11日午後2時46分、1人でいたリビングで地震に遭い、とっさにテーブルの下に隠れた…
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長野マラソンが中止 代表選考は海外レースで

長野マラソンの大会組織委員会は22日、東日本大震災の影響で4月17日に予定していた同マラソンを中止すると発表した。福島第1原発で予断を許さない状況が続く中、安全でスムーズな大会運営に必要な警備と医療救護の態勢を確保できないと判断した。  今夏の世界選手権(大邱=韓国)の代表選考会を兼ねた13日の名古屋国際女子マラソンが中止となり、…
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アルソック:被災地にマスク40万枚を寄贈

 綜合警備保障(アルソック)は16日から、粉じんの中での作業や感染防止に効果のある「FSC-F99Eマスク」と、一般的なサージカルマスクなど計40万枚を東日本大震災の被災地へ順次届けていくと発表した。  「FSC-F99Eマスク」は、超防御4層構造で「ウイルス・細菌・花粉」の侵入を防止する高機能マスク。継続して使う場合は、再使用ま…
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北関東綜合警備が避難者受け入れ 22日から、本社ビルなどで130人

【宇都宮】県の要請を受け、北関東綜合警備保障は18日までに、福島県からの避難民を受け入れることを決めた。定員は本社ビル「あんしんかん」(不動前1丁目)が100人、武道館(星が丘1丁目)が30人の計130人。遅くとも22日から県を通じて受け入れる。期間は20日間程度。  青木勲社長は「地域と共に生きる企業として取り組む。来る方には節…
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アルソック:被災地へ義援金5000万円を寄付

綜合警備保障は、同社が展開する「ALSOK(アルソック)ありがとう運動」が15日、東日本大震災の被災地および被災者支援のため、日本赤十字社を通じて義援金5000万円を寄付したと発表した。  同運動は、“生かし生かされるありがとうの心”を理念に国内外を問わず社会に奉仕することを目的として67年に同社創業者の故村井順氏により設立された。
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入管殺到 在外国人が続々日本脱出

「片道のチケットを買いました。もう日本に戻れないかもしれません」。  福島第1原発事故による放射線被害などを恐れ、一時帰国しようとする在日外国人が17日、再入国許可を求めて港区の東京入国管理局に殺到した。正午時点で2500人以上が施設外にまで長蛇の列をつくった。  許可を取り終えるまで4時間かかった拓大4年生の男性は、中国ま…
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被曝、心配しすぎに注意 不要な検査や服薬で副作用も

福島第一原発の事故の影響で、被曝(ひばく)による健康への影響を心配した人たちが、必要のない検査を求めて専門施設に駆け込んだり、正しい知識のないまま安定ヨウ素剤を服用したりと、混乱が広がっている。専門家は「ヨウ素剤は飲み方によって、効果がないばかりか、副作用もあり危険」と冷静な対応を求めている。  「ここで被曝検査してもらえるって…
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楽天選手会の募金活動にファンもエール 

楽天選手会が19日のオープン戦、中日戦の試合前にナゴヤドームで、東日本大震災被災者支援へ、初めての募金活動を行った。18日は試合後に開催を計画したが、ナゴヤドームの警備上の問題で中止となっていた。  全選手がオープンデッキに集合し、岩隈、松井、田中らが声を出して募金を呼びかけた。活動が終わると、温かい拍手と「頑張れ東北!」のエール…
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県が24時間相談窓口 那須の道の駅、放射能簡易検査も

 東日本大震災の避難者を対象とした県の総合相談窓口が16日、那須町の道の駅「那須高原友愛の森」「東山道伊王野」の2カ所で開設された。健康相談や一時避難所の紹介、放射能簡易検査を主に、各種相談に24時間対応する。  東山道側は予定通り正午に、友愛の森側は開設待ちの車が多く、その30分前に開設。県によると午後5時現在、2カ所で計78…
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ガス充満、一時通行止め 盛岡の中三付近

16日午前4時50分ごろ、盛岡市中ノ橋通1丁目6の8、中三盛岡店で「地下のガス漏れ警報器が鳴った」と警備員の男性から119番通報があった。検出されたガス量が増え同8時半すぎに周辺の国道106号が全面通行止めとなったが、約2時間半後に解除された。盛岡東署によると、けが人はない。  中三は14日に地下1階の食料品売り場でガス爆発とみら…
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東日本大震災:「わんわんパトロール隊」も巡回活動へ、夜間の計画停電時間帯に/秦野

 夜間の計画停電時、秦野市は市民の安心と安全を守るため消防団員が巡回警備100+ 件を行う。県内でも珍しい、犬の散歩の際に地域を見守る「わんわんパトロール隊」も協力する。  市内には7分団36部の消防団があり、団員は394人。対象地域の団員は午後7時から2時間程度、消防車で巡回することになっている。消防分団長の前川俊夫さん(63)…
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東日本大震災:とくしまマラソン、一転、延期に 知事「状況変化」 /徳島

東日本大震災のチャリティー大会として20日に開催することになっていた「とくしまマラソン2011」について、県などの実行委員会は16日、一転して延期すると決めた。飯泉嘉門知事は、福島第1原発の事故などに触れ、「状況変化で実施が困難になった」と説明した。  この日開いた臨時総会で、県警が「ランナーを先導する白バイ隊員が現地に派遣された…
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計画停電 影響じわり 病院や区役所、対応に苦慮

東日本大震災の発生から六日。川崎市内では十七日も相次いで計画停電が実施され、第五グループの宮前区では午前と午後の二度も街の電気が消えた。この日は川崎区の川崎市役所と市立川崎病院も停電した。 (平木友見子、酒井博章、栗原淳)  午前中と午後の一日二回の計画停電となった川崎市宮前区では、前日の停電時と同じ延べ約八十人の宮前署員らが、交…
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渋谷駅でも100メートル以上の行列

東日本大震災の影響で、17日夕方から夜にかけて予測不能の大規模停電が発生する事態となったことを受け、首都圏のJR、地下鉄、私鉄各線は節電のため本数を削減した。停電で帰宅難民となることを恐れた人が一斉に帰宅に向かい、都内の主要駅では一時、通常より数倍の混雑が発生し、大混乱となった。   ◇  ◇  JR、地下鉄、私鉄が乗り入れ…
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輪番停電 きょう県内も

学校、病院、事業所も対象 県「冷静な行動」呼びかけ  東日本巨大地震で生じた電力不足の影響で、東京電力は13日、県内で14日朝から夜まで、地域ごとに約3時間ずつ電力の供給を順番に停止する「輪番停電」を実施すると発表し、関係者は対応に追われた。ガソリンや食料の買いだめに走る県民も増えているが、県は「すぐに供給が止まることはないので控えて…
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輸出用の車1000台 津波で被害 茨城港常陸那珂港区

地震の影響で、茨城港常陸那珂港区は壊滅状態になった。区内の発電所にいた人たちは恐怖を口にした。  地震時、発電所事務所にいた鉾田市鹿田、大工篠原俊樹さん(22)は道路に段差ができていたので車を置いて走って逃げた。「建物の上の階に逃げる人もいた。丘から車がぷかぷか浮いているのが見えた」と振り返る。  津波の影響で沿岸に止めてあ…
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東日本大震災:朝の足大混乱、駅に長蛇の列…計画停電

 東日本大震災の影響で東京電力が実施を発表した「計画停電」の余波で、首都圏の鉄道の多くは運休し、通勤・通学客を直撃した。運行を続けた数少ない鉄道駅には乗客が殺到して駅の外まで長蛇の列ができる一方、時間限定で運転した鉄道駅には積み残し客も出るなど、混乱が続いた。 ■神奈川  全国有数のターミナル・横浜駅(横浜市西区)は1日約8…
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“徒歩帰宅”を甘く見るな!カバンが重い…足に異変、ギブアップ

 交通機関が完全マヒした11日夕。夕刊フジ記者(41)は編集局がある東京・大手町から埼玉県上尾市の自宅まで徒歩での帰宅に挑んだ。距離はざっと35キロ。フルマラソンよりは距離は短い。だが、そんな考えは甘っちょろく、いろんな意味で痛い目に遭った。(萩原和也)  午後6時20分に大手町を出発。はき慣れた革靴だが、取材用具が詰まったカバン…
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公民館で不安な夜

東京電力・福島第一原発などが停止した影響で、県内では11日、最大約23万4000軒が停電。12日午前5時5分に復旧したものの、市民は不安な夜を過ごした。  東毛地域では停電が広がった。館林市中心部は街灯が消え、多くの飲食店には「臨時休業」の張り紙が張られ、民家は静まり返った。板倉町のパート黒田ふみ子さん(50)は、自宅が停電となり…
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ロッテQVC閉鎖 2試合中止

ロッテは12日、QVCマリンで予定されていた15日のソフトバンク戦、16日の阪神戦のオープン戦2試合の中止を発表した。石川球団本部長は「球場自体に目立った外傷はないが、細かい所の検査や球場周りの被害を考慮し、お客様の安全性を考えた上で中止を決めた」とコメントした。17日以降については、今後の状況を確認して判断する。  千葉市美浜区…
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柔道東京都選手権 緊急地震速報で中断も

東日本大震災の影響で東京都足立区の会場は12日まで約600人が避難場所としていた。この日は午前10時半ごろに緊急地震速報が流れた際、「余震が起きています。気を付けて下さい」と場内放送があり、試合は一時中断。ただ場内警備の人員も増やしており、混乱はなかった。  渡辺軍三大会副委員長は「13日を外すと土日は会場があいていない。選手のこ…
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