テーマ:イベントニュース

シーテック開幕 五輪向けの新技術も続々

国内最大の家電・IT見本市「CEATEC JAPAN(シーテック・ジャパン)2018」が16日、千葉市の幕張メッセで開幕した。東京五輪・パラリンピックが2年後に迫る今回は、大会運営や観戦のほか、需要が一層高まる訪日客対応に役立つ技術を、多くの企業がアピールしている。  五輪カラーを強く打ち出したのはNEC。スタジアムに見立てた展示…
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「オバケバス」2号機、運行開始 世界初の高速自走式お化け屋敷

お化け屋敷企画製作プロデュースのゾウンテッド コーポレーションは、世界初となる高速自走式リアル廃バスお化け屋敷「オバケバス」2号機の運行を開始した。 屋外でのお化け屋敷開催には、雨風対策、電力設備などの建造費、夜間警備など、屋内のお化け屋敷以上にコストが掛かる。そこで、ゾウンテッド コーポレーションは、テーマパークや大型商業施…
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サザンオールスターズと芸術花火が生む相乗効果 オーガナイザー浦谷幸史が語る『茅ヶ崎サザン芸術花火20

 『茅ヶ崎サザン芸術花火2018』が、10月27日にサザンオールスターズゆかりの地・神奈川県茅ヶ崎市のサザンビーチちがさきにて開催される。『茅ヶ崎サザン芸術花火2018』は、サザンオールスターズ40周年を記念して、茅ヶ崎の有志と、通常の花火大会とは一線を画した「音楽」と「花火」を掛け合わせた花火エンターテインメントの先駆け“芸術花火”(…
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「JUDGE EYES:死神の遺言」序盤のストーリーや多種多様な「調査アクション」の詳細を公開

セガゲームスは、12月13日に発売を予定しているプレイステーション 4用リーガルサスペンスアクション「JUDGE EYES:死神の遺言」の序盤のストーリーや多種多様な「調査アクション」の詳細について公開した。  本作は、現代の東京を舞台に連続猟奇殺人の謎を追う、本格リーガルサスペンスアクション。主人公の八神隆之を演じるのは、アーテ…
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<花火大会>消えゆく夜空の華 安全確保・警備難しく

福岡市で終戦4年後に始まった「西日本大濠花火大会」が今夏を最後に約70年の歴史に幕を閉じた。毎年40万人以上が楽しむ全国屈指の花火大会だったが、観客増で警備が困難になったなどとして、主催者が来年から実施しないと発表した。同様の理由で、伝統ある花火大会の中止や終了が全国で相次いでいる。  「観覧者の増加や急速な周辺開発に伴って、安全…
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瀬戸大橋開通30周年記念花火大会…機材トラブルで花火代が半額に

打ち上げトラブルで半額になりました。今年8月に坂出市で行なわれた「瀬戸大橋開通30周年記念花火大会」で、予定していた花火の一部が打ち上げられなかったとして、香川県などで作る実行委員会が業者へ支払う花火代が「半額」になったことがわかりました。 8月11日に坂出港で行なわれた「瀬戸大橋開通30周年記念花火大会」では、中四国最大級の1万…
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32年「足立の花火」、五輪で5月前倒し

 足立区は27日、恒例の花火大会「足立の花火」について、東京五輪・パラリンピックが開催される平成32年は5月30日に行うことを決めた。  足立の花火は昭和54年に始まり、平成25年から毎年7月の最終週前週の土曜日に開催している。例年約60万人の人出があるという。  32年は7月18日開催となるはずだが、東京五輪開幕直前になる…
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国内唯一とされる小袖地のドレスは必見!佐賀・徴古館で特別展開催

徴古館(佐賀県佐賀市)で8月25日(土)から11月5日(月)の間、特別展「幕末明治の鍋島家 -大名から侯爵へ(第3期)」が開催されている。 この展覧会は、明治維新150年を記念し佐賀県内各地で開催中の「肥前さが幕末維新博覧会」に合わせ、徴古館で佐賀藩主・侯爵鍋島家の歴史に関する特別展を開催しており、会期中は第1~4期に分けて展示品…
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安室引退、一部迷惑ファンに地元悲鳴 駐車場を勝手に占拠...「買い物できない」

歌手・安室奈美恵さん(40)のラストライブ、引退関連イベントに参加した一部ファンの「迷惑駐車」が、会場の沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)周辺の商業施設を悩ませている。  今回の公演では駐車場の用意がなく、主催者側も「自家用車でのご来場は一切お断りしています」と告知していた。にもかかわらず、ホテルや空港などから車で会場へ向かう…
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3年ぶりに復帰予定だった森嶋猛が怪我のため帰還興行が中止に!「しょっぱくてごめんなさい」

 10月15日に開催を予定していた『GENESIS ~森嶋猛 帰還~』が中止になった事が発表された。   2015年4月に引退を発表していたが、引退試合を延期すると12月にNOAHを退団。その後は表舞台から姿を消していた森嶋猛は、7月10日に開催された長州力プロデュース興行『POWER HALL 2018~Battle of an…
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<西日本新聞>「大濠花火大会」終了 安全対策理由に

大濠公園(福岡市中央区)で開かれてきた夏恒例の「西日本大濠花火大会」について、主催する西日本新聞社は14日、「安全対策の限界」などを理由に来年以降実施しないと発表した。同日の西日本新聞朝刊に柴田建哉社長名で社告「終了のごあいさつ」を掲載した。  社告や同社広報部によると、大濠公園の混雑対応に限界があり、今年の大会終了後に社内で検討…
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「みやぞん」トライアスロンは失敗の声 「24時間TV」のバラエティ化もかなり深刻

いったい、なんのために走るのか――。  8月25日から26日にかけ、今年も敢行された「24時間テレビ41『愛は地球を救う』」(日本テレビ系)。なかでも恒例のチャリティーマラソンは、今回はANZEN漫才のみやぞん(33)による、「番組史上初」の“33時間”トライアスロンとなり、より過酷さがアップ。みやぞんは見事にゴールして見せたが、…
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川崎市で筋金入りの軍事見本市をやる危うさ

 東京オリンピックまで残すところ2年を切った。大規模な運営ボランティアの募集やサマータイム導入の是非、熱中症対策など、オリンピックに向けた準備が進むにつれてある問題が発生し、波紋が広がっている。 この記事の写真を見る  「問題」となっているのは、今月29日と30日に開催される軍事・防衛見本市「ISDEF(イスラエル防衛および…
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GLAY野外ライブ開幕 「函館最高!愛してるぜ!」 2万5千人のファンと熱唱

5年ぶりの「再会」  函館港の人工島「緑の島」で25日に開幕した函館出身の4人組ロックバンド「GLAY」の野外ライブ。会場は道内外から訪れた約2万5千人のファンで埋め尽くされた。ファンは次々と流れる名曲に合わせて腕を振り一緒に熱唱し、5年ぶりの「再会」を喜んだ。ライブの前には、会場周辺に設営された公式グッズに人だかりができ、思い出の品…
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GLAYライブへ警備・救護準備着々【函館】

函館出身の「GLAY」が市内の緑の島で開催する野外ライブまであと2日となった。25、26の両日で最大5万人の来場が見込まれる中、会場周辺で交通規制や駐車禁止を予告する看板の設置や警備態勢の準備が着々と進んでいる。 緑の島周辺道路交通規制  警備会社12社で組織する「GLAY Live in Hakodate 警備協力会」…
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会津藩の歩みなど紹介 福島、新潟、宮城博物館共同企画展

 福島、新潟、宮城三県の博物館の共同企画展覧会「戊辰戦争一五〇年」は九月一日から、会津若松市の県立博物館で開かれる。十月十四日まで。二百点を超える史料が並び、幅広い視点で先人たちの軌跡を振り返る。  福島県立博物館、新潟県立歴史博物館、仙台市博物館の主催。本県での開幕に先立ち、二十六日まで新潟県長岡市の新潟県立歴史博物館で開かれている…
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ダンシングポリス出動 郡上おどり、浴衣姿で警戒

郡上おどり会場での犯罪防止へ「ダンシングポリス」出動中-。岐阜県警郡上署は今年から、署員が浴衣姿で踊りの輪に加わりながら警備する特別警戒を行っている。警戒班は、胸と背中に警察の旭日章がプリントされたそろいの浴衣を着用している。  踊り会場は不特定多数の人が訪れるため、住民から「警察官も一緒に踊ってもらえると安心できる」との要望を受…
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静岡・安倍川花火大会、開催断念正式発表

静岡市葵区の安倍川花火大会実行委員会は22日、今年の第65回大会の開催を断念したと正式に発表した。秋の開催を目指して調整を続けていたが、十分な安全確保ができないと判断した。大会本部によると、延期ができずに中止となるのは初めて。  安倍川花火大会は7月28日に安倍川河川敷で開催予定だったが、台風12号の接近に伴い、順延日も含めて中止…
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盛岡の音楽フェスがクラウドファンディング挑戦 「もっと欲張りな」無料フェスへ /岩手

いしがきミュージックフェスティバル運営委員会は現在、安全対策強化とコンテンツの充実を図るためクラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー」を通じて運営資金を募っている。(盛岡経済新聞)  同フェスは2007年に始まり毎年開かれている入場無料の音楽フェス。昨年は台風が接近し開催が危ぶまれたが、開始時間を遅らせるなどの対策を講じて…
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23日に鈴鹿Mスポーツフェス 初開催の「10耐」盛り上げ 三重

三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで24―26日に初開催する「鈴鹿10時間耐久レース」を盛り上げようと、市は23日午前10時半から午後4時まで、同市庄野羽山四丁目のイオンモール鈴鹿第2駐車場内特設ステージで「鈴鹿モータースポーツフェスティバル」を開催する。観覧無料。  目玉はレースに出場するマシン35台をはじめとする関係車両計約70台が…
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幸村花火大会に「助太刀」を! クラウドファンディングで目標200万円資金募る 和歌山

 戦国武将・真田幸村ゆかりの九度山町で「将星真田幸村花火大会」が9月8日に行われるのを前に、町はインターネットを通じて広く資金を調達する自治体版の「クラウドファンディング」を初めて導入した。目標額を200万円として、今月23日締め切りで寄付を募っている。  花火大会は町などでつくる実行委員会が主催。平成27年にスタートし、翌年には…
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<海保>水害や台風などで相次ぐイベント中止

 海上保安庁が毎年夏に行っているイベントが、今年は西日本豪雨や台風の影響で中止が相次いでいる。海上保安官となる学生の募集にも大事な夏休みの時期だが、屈強な「海猿」たちも天災にはお手上げのようだ。  西日本豪雨を受け海保は、被災地の沿岸などで救助活動を展開。今月14日までに巡視船6隻、航空機1機が出動し、被災者54人を救助しただけで…
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ビートルズ来日公演未公開ネガに「惑星発見ぐらいすごい」と音楽評論家・宮永さん

1966年の初来日から50年以上経過した今も音楽雑誌で特集が組まれるなど根強い人気を誇るザ・ビートルズ。社会現象となった来日公演は語り草で、新資料が見つかるたびに世間の注目を集める。青森県五所川原市の岩田宣浩さん(71)が保管していた未公開ネガについて、音楽評論家の宮永正隆さんは「大きなニュース。このような写真がとにかく1枚でも多く発掘…
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甲子園やコミケで見られる始発ダッシュ、その裏にある交通機関の苦労とは

 今年、ニュースやネット上などで多く聞かれるようになった言葉が「始発ダッシュ」。目的地へいち早く到着できるように始発列車に乗って、イベントが行われる最寄り駅に到着後、いち早く改札口を出て、走って会場へ向かうことを指す。  目的の為なら朝4時台の電車に乗ることも苦ではなく、始発列車が通勤列車並みの混雑になることも珍しくない。今までは…
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露店爆発現場付近で花火打ち上げ 京都、被害者反発も

 京都府福知山市の花火大会で58人が死傷した露店爆発事故現場近くの由良川河川敷で18日、地元のNPO法人の主催で花火が打ち上げられた。多くの人たちが見物したが、被害者の一部は「事故の記憶がよみがえる」と反発しており、19日にも主催者側に抗議文を送る。  会社経営者らでつくる「E grows(イーグローズ)」が2016年に続き実施した。…
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財源確保「毎年勝負」=各地の祭り、伝統継承に壁

 郷土の伝統を受け継ぐ各地の祭りが、財源の安定確保に苦しんでいる。  来場者数過去最低を記録した徳島市の阿波おどりも、財政難が混乱の引き金だった。集客力のある有名な祭りの主催者からも「毎年、毎年が勝負」と、苦しい台所事情を訴える声が上がる。  北海道の初夏の風物詩YOSAKOIソーラン祭り。「辛うじて黒字でやっている」と組織…
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京都市内、送り火で交通規制 加茂街道など歩行者専用に

京都市内でお盆に迎えた先祖の霊を送る伝統行事「五山送り火」が16日夜に営まれる。これに伴い、京都府警は16日、京都市北区や左京区、右京区で臨時交通規制を行う。加茂街道(葵橋以北)や渡月橋周辺などが、午後7~9時に歩行者専用道路になる。  府警によると、見物客で京阪出町柳駅の周辺などが混雑するという。人出は10万人前後を見込み、警察官約…
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プロジェクトFUKUSHIMA!の盆踊り<眩しがりやが見た光>

マヒトゥ・ザ・ピーポー  お盆というのは不思議な時間だ。  もう会えなくなった人や、かつて人だったものともう一度会う、そんな非科学的なことがこの乾き切った現代でも堂々と残されていることに、思い返すと驚く。  盆が猛暑日にあることはきっと偶然じゃないだろう。鳴り止まない蝉のシャワーと朦朧とする意識の中、蜃気楼の先で揺れ動…
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野口英世が結ぶ『絆の大輪』3000発咲く いなわしろ花火大会

3000発の花火と音楽で猪苗代町の夏を彩る「いなわしろ花火大会・一期一会」が13日、同町運動公園で開かれた。日本とエクアドルの外交関係100年記念行事としても行われ、両国の絆を願う花火が夜空を染めた。  同町出身の世界的細菌学者野口英世は100年前、エクアドルに渡航し、研究で多くの命を救った。これを縁に両国が外交関係を結んでか…
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中止求めた実行委に反発 阿波踊り「総踊り」場外で強行

 15日まで開催中の徳島市の阿波踊りをめぐり、主催の実行委員会と一部の踊り手グループが対立している問題で、有名連(グループ)の踊り手約1500人が13日夜、実行委の決定に反して名物の「総踊り」を披露した。「阻止する」としていた実行委側も静観し、心配された混乱はなかった。  総踊りは有名連の踊り手たちが終演間際に市内の演舞場の一つ、…
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