テーマ:企業ニュース

五輪警備に顔認証システム 東京大会で初の本格導入へ

オリンピックの警備では、「顔認証システム」が本格導入される。 警視庁と公式パートナー企業による会議では、オリンピックで初の試みとなる「顔認証システム」について説明された。 AI(人工知能)を活用し、入場者の顔と、IDカードに事前に登録した顔を瞬時に照合するもので、本番では、30万人の本人確認に使われる見通し。
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積水化学が“タウンマネジメント”に本格参入、最新IoT技術で街づくり

積水化学工業 住宅カンパニーは、まちづくり事業推進の一環としてタウンマネジメントを専業とする新会社「セキスイタウンマネジメント」を2019年1月4日に設立する。 スマートタウンマネジメントにおけるサービスの提供イメージ 出典:積水化学工業 最新のIoT技術を活用した防犯・防災管理や生活利便性の向上  タウンマネジメント…
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2台のスマートドローンが上空から、近距離から、不審者を追い詰める!――KDDIら、AIドローンによる

2台のスマートドローンが上空から、近距離から、不審者を追い詰める!――KDDIら、AIドローンによる広域警備の実証に成功  KDDI、テラドローン、セコムは2018年12月18日、埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市)で、モバイル通信ネットワーク(4G LTE)に対応し、AIによる人物検知機能を搭載した自立飛行型の「スマートド…
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女性の警備員の給料はどのくらいか

仕事選びのとき、やりがいとともに給料や年間給料である年収はもっとも重要な要素のうちの一つでしょう。給料は会社によっても職位によっても異なるものですが、お金の話は仕事でも友人や知人に直接は聞きにくい内容でもあります。 シリーズでお伝えしている「職業別年収給与給料」では、厚生労働省の「平成29年賃金構造基本統計調査」をもとに算出した職…
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「お酒の失敗じゃない。あなたの失敗です」 鉄道係員への暴力防止ポスターが話題 企画した民鉄協会に聞く

「お酒の失敗じゃない。あなたの失敗です」。そんなキャッチコピーのポスターが、ネット上で注目を集めています。各地の鉄道会社86社局で貼り出されているもので、日本民営鉄道協会が企画しました。ポスターに込めた思いについて、担当者に話を聞きました。 縦長と横長の2種類  今月10日から貼り出しが始まったポスター。縦長と横長の2種類があり…
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三菱地所が自律走行型ロボットの本格運用を開始

三菱地所は2018年12月、横浜ランドマークタワーで自律走行型のコミュニケーションロボットの本格運用を開始した。69階展望フロア「スカイガーデン」からの景色を日本語に加えて英語と中国語の3カ国語で紹介したり、展望フロアの施設を案内したりして来訪者を“接客”する。増加傾向にある横浜市内への観光需要の取り込みや、訪日外国人観光客へのサービス…
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警備員が足りない!「2019年度問題」とは何か

東京オリンピック・パラリンピックが刻々と近づいている。オリンピックの規模は開催ごとに拡大しており、同時にセキュリティーにかかる費用もうなぎ登りだ。その理由は、言うまでもなく世界各地でテロが頻発しているからである。  過去には1972年のミュンヘン大会で選手村襲撃テロが、1996年のアトランタで爆弾テロが発生したほか、1988年のソ…
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KDDI、セコムとともにセルラードローンによるスタジアム警備の実証実験

KDDI、テラドローン、セコムの3社は、埼玉スタジアム2002でドローンによる広域警備の実証実験に成功したと発表した。  今回の実証実験は、4G LTEによるモバイル通信ネットワークをサポートし、人物検知機能に対応したスマートドローンをスタジアム上空で飛行させ、不審者を探し出すというもの。カメラで撮影した映像をAIにより解析し、不…
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「大事に至らずによかった」車両火災消火 3人に感謝状 東消防署

長崎県佐世保市東消防署(秋月隆署長)は12日、東彼川棚町白石郷の東彼地区清掃工場近くで起きた車両火災で、初期消火に当たって被害を最小限にとどめたとして、同地区保健福祉組合職員の茶谷雅弘さん(60)と辻佳吾さん(39)、警備員の冨永政信さん(64)の3人に感謝状を手渡した。  11月19日午後1時40分ごろ、工場にごみを捨てて退出しよう…
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豊洲市場にセアカゴケグモ

都は17日、今年10月に開場した豊洲市場(江東区)で、特定外来生物に指定されている毒グモのセアカゴケグモ1匹が見つかったと発表した。かまれるなどの被害は確認されていない。16日午後6時半ごろ、場内を巡回していた警備員が水産仲卸売場棟のエレベーター内で発見し、駆除した。
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ペッパーに独自の顔認識AIを搭載した接客・警備ロボットと会話してみた…

ソニーの犬型ロボット「AIBO(アイボ)」の初代開発責任者だった大槻正氏(70)は、ソフトバンクグループの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」に独自の顔認識人工知能(AI)を搭載した接客・警備ロボット「ユニボットbyペッパー」を完成させた。  実際に、大槻氏のオフィスで会ったユニボットbyペッパーと会話してみると…。  …
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バスタ新宿にAIカメラ。不審者の行動を感知して発生前に犯罪を防ぐ狙い

新宿南口交通ターミナル「バスタ新宿」にて、防犯用のAIカメラの実証実験が、国土交通省主導で実施される。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、バスターミナルなどのソフトターゲットに対する国際テロ等の防止対策としての、「施設の自主警備体制強化」が目的。また、報道向けの説明を現地で実施した。 実証事件の参加事業者は、アシスト…
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AIロボットが案内 観光客増加に実証実験

東京都は、東京オリンピック・パラリンピックによる観光客の増加に備え、駅構内で案内を行うAIロボットの実証実験を始めた。 「上野御徒町駅へようこそ」 都営地下鉄・大江戸線の上野御徒町駅に設置されたのは、人工知能を備えたAIロボットの「アリサ」。 日本語に加え、英語、中国語、韓国語の4か国語に対応し、目的地への行き方や乗り…
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JR東海社長"新幹線本数はまだ増やせる"

6年連続で最高益を叩きだしている東海旅客鉄道(JR東海)。主力の東海道新幹線の需要は伸び続けている。2027年に開業予定のリニア中央新幹線計画も軌道に乗ってきた。そんな中、18年4月、10年近くリニア計画に携わってきた金子慎氏が同社の社長に就いた。金子氏に同社の戦略について聞いた――。 ■リニア開業後は「こだま」を増発  ―…
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危険なマナー「片側空け」は変わるか エスカレーター「歩かないで!」 東京駅で対策

「歩かないでください」利用者に声掛け  JR東日本が2018年12月17日(月)から翌年2月1日(金)まで、東京駅で「エスカレーター歩行対策」を試行しています。  期間中は、中央線ホームに通じるエスカレーター2基と、京葉線ホームに通じるエスカレーター4基の手すりや乗降口に、「手すりにつかまりましょう」などといった内容を、文字と絵…
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東海道新幹線で「におい」の訓練 そのワケは 2018年「総合事故対応訓練」

JR東海は東海道新幹線で発生した線路や車両のトラブル、災害発生時の対応力を高めるため、大規模な訓練を原則として毎年1回行っています。2018年は「総合事故対応訓練」と題し(従来は「総合事故復旧訓練」)、12月13日(木)に三島車両所(静岡県三島市)で行われました。 今回の大規模訓練では、「におい」と「音」を体感する訓練を初めて実施…
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「一般客に魚売らせて」と仲卸=都は卸売り原則と慎重―豊洲市場

 年末の取引に入った東京・豊洲市場(江東区)で、仲卸業者の間から一般客を水産仲卸売り場に入れて魚を買ってもらうべきだという声が高まっている。  築地市場(中央区)の仲卸売り場には年末、大勢の一般客が訪れていたが、豊洲には鮮魚店など買い出し人しか入れないためだ。  豊洲市場は業者間の卸売りが原則。築地市場も同様だったが、平面構…
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アマゾン、「Echo」で留守宅を警備できる「Alexa Guard」機能をプレビューに

 Amazonは、「Alexa」でユーザーの自宅を守りたいと述べている。  Amazonは米国時間12月13日、「Alexa Guard」のプレビュー版をはじめとする新たなホームセキュリティ機能をリリースした。Alexa Guardは9月に初めて発表されていた。  Alexa Guardを「Away」(不在)モードにセットす…
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日立のロボットが、インバウンド対策も視野に入れ、横浜に初導入

EMIEW3という日立のロボットが初めて正式導入された。Pepperやロボホンなどとの違いは?  日立製作所のコミュニケーションロボット「EMIEW3」(エミュースリー)が、横浜市みなとみらいの横浜ランドマークタワーに導入された。2018年12月11日から本格運用が開始される。「EMIEW3」が正式導入されるのは今回が初めてとなる。 …
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万引き犯をAIが検出 防犯カメラの映像解析で逮捕

AI=人工知能を使った新しい動きです。万引きをした人物の特徴を学習したAIを活用して、横浜市内のコンビニエンスストアの防犯カメラの映像、3000時間分を解析した結果、不審な動きをする男の姿が検出され、逮捕につながったことがわかりました。映像を解析した会社は万引きの被害を防ぐ新たな対策として期待できるとしています。 警察などによりま…
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ファーウェイ副会長、保釈後は超監視生活

ファーウェイの副会長・孟晩舟氏が1000万カナダドル(約8億4800万円)の支払いで保釈 ファーウェイ副会長、保釈後は超監視生活 写真:アスキー  アメリカの要請によりカナダで逮捕されていたファーウェイの副会長・孟晩舟氏が、1000万カナダドル(約8億4800万円)を支払うことで保釈が認められた。しかし、保釈後も厳しい監視にお…
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地域の安全・安心守る 北綜警50周年式典

北関東綜合警備保障は青木勲会長の父・忠三氏が1968年に県内初の警備会社を創立。当初は17坪ほどの事務所で社員15人が鹿沼市の木工団地で警備にあたったということだが、今では支社や営業所が13ヵ所、社員は約950人の企業に成長した。青木会長は半世紀に及ぶ歴史を「大地に根を張る50年」と樹木に例えて振り返り、見えない根っこの部分は先輩方が築…
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介護業界の救世主になるか、「アイオロス・ロボット」が日本で来夏稼働

米国のサンフランシスコに拠点を置くAeolus Robotics(アイオロス・ロボティクス)は12月11日、AI搭載ヒューマン支援ロボット「アイオロス・ロボット」の発表会を開催した。  アイオロス・ロボットは、人・顔・周囲の環境を学習、認識できる高精度のAIビジョンセンサーを搭載。介護施設内の日用品・食事・洗濯物の運搬、転…
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横浜・大さん橋で警戒強化 海上保安庁、旅客船で安全指導も

 海上保安庁の年末年始特別警戒が10日、始まった。横浜海上保安部は、クルーズ客船の乗客らでにぎわう横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルを警戒したほか、横浜港を周航する旅客船「ロイヤルウイング」(2876トン)に乗船して安全指導した。  海上保安官は大さん橋に着岸中の船内を巡回し、救命胴衣や縄はしご、救命浮環などを点検し、安…
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「30年来の謎が解けた!」中川翔子さんと巡る「サブカルの聖地」中野ブロードウェイ

「オヤジの聖地」と「サブカルの聖地」。東京にあるレトロな2つのビルの、ディープな場所を巡るツアーが、11月20日に実施されました。オヤジの聖地とは、東京・新橋駅前のニュー新橋ビル。サブカルの聖地とは、中野駅前にある中野ブロードウェイのことです。 前編では、ニュー新橋ビルの「ディープツアー」の模様を紹介しました。後編では、その後に行…
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東急田園都市線 ドアガラス割れる、帰宅の足影響

10日夕方、東京の田園都市線・渋谷駅で停車中だった電車のドアのガラスが割れました。駅の警備員が混雑で乗車できない客を車内に押し込んでいた最中に割れたということで、東急電鉄が詳しい原因を調べています。  午後6時すぎ、東京・渋谷区にある田園都市線・渋谷駅で、ホームに停車していた急行の中央林間行き電車のドアのガラスが割れました。東急電…
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【シンガポール】陸上庁、駅で自律走行警備ロボットを試験導入

シンガポールの陸上交通庁(LTA)は5日、MRT(地下鉄・高架鉄道)駅で不審者や不審物がないか監視する自律走行型警備ロボットを導入すると発表した。同日からMRT北東線ホーガン駅で試験的に稼働させている。  今回の取り組みは、国民全員がテロ対策に参画することを目指す政府の取り組み「SGセキュア」の一環。同ロボットは「インシデント対応車両…
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三菱重工が開発中の沿岸警備用無人機、全貌が明らかに

ヘリコプター型無人機を活用、来年度に完成  三菱重工業は沿岸警備用の無人機システム事業に参入する方針を明らかにした。空中無人機や水上無人機、水中無人機などを組み合わせ、不審船や不審航空機が監視エリア内に侵入した際に出動する。月内にも実証試験を行い、19年度の完成を目指す。 沿岸部では密輸や海賊、不法など多様なリスクが発生している…
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人手不足解消は「不透明」 入管法改正案、福島県内に温度差

外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法改正案の参院審議は8日未明までもつれ込んだ。高水準の求人倍率が続く福島県内企業からは労働力確保に期待の声が上がる一方、専門家からは首都圏との賃金格差などから地方の人手不足解消にはつながらないとの懸念も聞かれる。県内の労働環境が一変する可能性もある法案だけに県民の反応にも温度差が生まれている。 …
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レジ袋有料化でまさかの事態に…ハワイでの買い物にご注意を

プラスチックゴミによる環境問題の対応策として、3年前からレジ袋が全面有料化されているハワイ。オアフ島では、2018年7月からはレジ袋1枚の料金が、従来の10セントから15セント(約15円)に値上げされ、買い物時のマイバッグ持参化がますます進んでいます。  でもそんな中、地元のニュースで報道されたのが万引きの増加です。その実態とは……
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