「走るポリス」が福岡マラソン警備 開催5回目で初投入

 福岡県警は5日、マラソン大会で走って警備する「ランニングポリス」と、スポーツ用自転車で伴走する「サイクルポリス」を公開した。テロの未然防止などを目的に、11日の「福岡マラソン2018」(西日本新聞社共催)で初お目見えする。

 警察官たちが、そろいの赤いベストを身に着け、リアルタイムで映像を送信するウエアラブルカメラを装着。スタート直後は数人が並走し、途中から自転車約10台が警戒する。

 「1」が並ぶ「11・11」開催は5回目となる今大会が初めて。担当は第1機動隊で、県警は「安全第一でサポートします」。

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