「総選挙」開票イベントの開催施設を公募へ=屋内、数万人収容などが条件-AKB48

 AKB48グループは21日、毎年6月に開催している「選抜総選挙」の開催地を募集することを、東京都内で開催したイベント「第3回AKB48グループドラフト会議」で発表した。

 昨年、総選挙の開票イベントは沖縄県の屋外ビーチで開催の予定だったが、悪天候のため同県内の屋内施設で行われた。その際、無観客の状態で開催されたことから、一部で批判を受けた経緯がある。

 「ドラフト会議」で流された映像によれば、「数万人を収容できるスペースがある」「交通アクセスと宿泊施設が数万人規模の観客に対応できる」「屋根がある」の三つを前提として、開催地を公募することにしたという。詳細は後日、発表される。

 これを受け、グループ総監督の横山由依は「10回目(の総選挙)は開催されるということですね」と話した上で、「屋根がある施設の地域の方、よろしくお願いします」と呼び掛けた。指原莉乃は「熱心に誘致してくれる所に決まれば」などとコメントした。

 総選挙の開票イベントの開催地をめぐっては、経済波及効果が大きいとされることなどから、国内外から誘致の話が寄せられているという。

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