長浜大花火大会:船上で再開 /滋賀

 昨夏、幕を閉じた「長浜・北びわ湖大花火大会」が今夏、模様替えして開催されることが決まった。藤井勇治・長浜市長が25日の定例記者会見で明らかにした。

 1万発の花火が夜空を焦がし、多くの観光客や市民らが長浜港湾一帯(長浜市港町)などから観賞した同大会は、警備面や資金面の課題から昨夏の32回大会で中止となった。しかし、継続を希望する声が相次ぎ、運営する同市や長浜観光協会などが検討してきた。

 8月6日夜に開催。花火を打ち上げる場所は、港の岸などから、湖上の台船に変更する。警備面にも配慮し、各団体、企業などから協賛を募る方針で、新たな実行委員会を設立する。同市観光振興課は「今年も真夏の長浜風情を味わえる花火大会にしたい」と話している。

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