【震災】福島県で窃盗事件急増 前年比で4割増に

東日本大震災からおよそ3カ月がたち、福島県で空き巣などの被害が急増していることが警察庁のまとめで分かりました。

 福島県内で起きた今年3月から5月までの空き巣や事務所荒らしなどの被害は、前年の同じ時期に比べて40%以上増えて695件だったことが分かりました。警察庁によりますと、福島第一原発周辺の無人の家などを狙った可能性もあり、警察は今月2日に300人の特別警備部隊を編成して、計画的避難区域のパトロールを強化するなど警戒を強めています。
 一方、インターネットの掲示板などで「被災地で強盗や性犯罪が増えている」という内容の書き込みがありますが、実際には前年に比べて減少しているということです。

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