南三陸町で臨時の雇用相談 宮城労働局

 宮城労働局は6日、宮城県南三陸町の志津川中学校で、被災住民を対象に雇用に関する臨時の相談窓口を開いた。

 交通手段がなく、ハローワークまで行けない人が多いためで、失業認定や雇用保険受給の手続き、休業時の助成金制度などについて職員が説明した。

 南三陸町で従業員約20人の警備会社を経営する佐藤清明さん(47)は、津波で流された会社の再建について相談に来た。「とても助かるが、1回で済むことではない。定期的に来てほしい」と話した。

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