熱中症:対策徹底を 工事警備死亡で呼び掛け--岐阜労働局 /岐阜

岐阜労働局は28日、恵那市の道路補修工事現場で今月22日、警備中の30代男性が熱中症のため死亡したと発表した。同労働局は28日付で県内の建設業者と警備業者に対し、熱中症対策を徹底するよう要請した。

 同労働局によると、男性は22日の夕方、急に意識を失い、病院に運ばれたが、翌日死亡した。熱中症が原因とみられる。県内で、勤務中に熱中症で死亡したのは03年8月以来。全国で今年、勤務中に熱中症で死亡したのは26日現在で13人と、すでに昨年1年間の8人を上回っている。

 同労働局は、熱中症対策として、休憩場所や休憩時間を確保し、救急時の体制を整備するよう事業者らに要請した。

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