「キャラバン」6000人、米“国境”閉ざされ諦めの声も

中米諸国からアメリカへの移住を目指す集団「キャラバン」。アメリカまであと一歩のメキシコの街に現在およそ6000人が滞在していますが、トランプ政権の厳しい姿勢を前に入国をあきらめる声も出始めました。  「この一歩先は、もうアメリカです。まだ夜明け前なんですが、アメリカ側には大勢の国境警備隊が集まってきていて、警戒に当たっています」(…
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アンダークラス」の半数が飲酒控える… 正社員と非正規の溝

コミュニケーションを深める場でもある飲み会。しかし正社員と非正規が一緒に働く現代では、さまざまなゆがみが表面化する場でもある。正社員、非正規それぞれが抱える思いとは。 *  *  *  丸の内にあるメガバンクで派遣社員として働く女性(42)は、正社員との待遇の格差を感じるたびに傷つくという。  例えばインフルエンザの予防接…
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週明けにも新基地土砂積み込み 「諦め」ムード 醸成狙う

名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が週明けにも土砂搬出の作業を始めるのは、少しでも早く埋め立てに着手したい、前のめりな姿勢の表れだ。約1カ月の集中協議が平行線に終わり、県が来年2月24日の県民投票実施を決めると、政府は今年12月中旬の土砂投入方針を固めた。県民投票に向けて新基地反対の機運が高まることへの警戒が背景にあるとみられる。 …
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フラッシュ厳禁、「儀装馬車列」とは オフィス街に響く馬蹄、漆塗り馬車は100年モノ

丸の内のビル街を駆け抜ける儀装馬車列  秋も深まり街路樹が色づいてきた2018年11月22日(木)、喧騒の丸の内オフィスビル街に聞き慣れない馬の蹄(ひづめ)の音が響きました。何事かとビジネスマンや観光客が立ち止まります。やって来たのは騎馬警官に警護された儀装馬車の列です。「ここは日本か?」と思わせるような珍しい光景に、多くの人がスマホ…
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