退位や即位、五輪…大イベント控え警視庁が課題協議

2020年の東京オリンピック・パラリンピックなどの大きなイベントや天皇陛下の退位と皇太子さまの即位の儀式などが続くことから、警視庁は全幹部を集めて警備や交通の課題などを協議しました。

 三浦正充警視総監:「来年は皇位継承が行われ、新たな元号がスタートします。警視庁にとっても、かなえの軽重が問われる大切な1年となります」
 10日、東京・霞が関の警視庁本部で警察署長会議が開かれ、三浦警視総監は、来年は天皇陛下の退位や皇太子さまの即位の儀式など大規模な警備が伴う行事が続くため、万全な事前の対策が重要だと訓示しました。また、開催まで600日を切った東京オリンピック・パラリンピックに向け、入場者に対する顔認証システムの導入が決まったり聖火リレーの具体的なルートが検討されていることから、柔軟かつスピード感ある対応をするよう指示しました。一方、交通事故の死者数が140人を下回るという警視庁が掲げた目標が達成可能な状況になっていることについて、年末にかけて重大な交通事故が多発する傾向にあることから、地域ぐるみの交通安全運動の展開などを指示しました。

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