県警が代替警備本部の運用訓練/滋賀

災害時に県警の本部機能を守山警察署に移して運用する訓練が、行われました。

8日の訓練は、大津市南部を震源とする震度7の大地震が発生し、県警本部の通信機能が使えなくなったという想定で行われました。
県警本部から通信機器などを移し、守山警察署に設営された代替警備本部では、各警察署から情報が共有され、県内の被害の状況をまとめます。
守山警察署には、県警本部が機能しなくなった際に、代わりの警備本部が設置できるように、他の警察署よりも通信回線の設備などが多く備わっています。
8日の訓練には県警と守山署、近畿管区警察局情報通信部の署員およそ30人が参加し、臨時の通信回線を設置して被災地の救助の様子を映像伝送するなどしました。

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