奥田交番襲撃事件 潜伏先から新たにナイフ押収/富山

 富山市の交番襲撃事件で、事件当日に容疑者が潜伏していた場所から5日、新たにナイフが押収されていたことがわかりました。

 この事件は、今年6月、富山市の奥田交番で男性警察官(46)が刃物で殺害され、奪われた拳銃で、奥田小学校の男性警備員(68)が殺害されたものです。
 警察は、強盗殺人などの疑いで立山町の元自衛官、島津慧大容疑者(22)を逮捕しています。
 「ナイフが見つかったのは富山市久方町にあるこちらの路地裏です。女性が草むしりをしていたところ、コンクリート塀の下の部分からナイフが見つかりました」
 女性によりますと、ナイフは刃渡りおよそ20センチで、片側に『のこぎり状』の刃がついていました。
 サバイバルナイフとみられ、血のようなものが付着していたということです。
 この場所では、交番襲撃後に島津容疑者が潜伏する姿が目撃されていて、物置からは大量の血痕が見つかったほか、止血帯も押収されています。
 女性は、5日午前10時ごろナイフを発見。
 巡回中の警察官に連絡し、警察が押収しました。
 警察は事件との関連を調べています。

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