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zoom RSS 辺野古移設工事 沖縄防衛局が民間港の使用を検討

<<   作成日時 : 2018/11/30 01:42   >>

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普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄防衛局が民間企業の港を使って埋め立て用の石材を積み込むことを検討していることが関係者への取材でわかりました。

普天間基地の辺野古移設をめぐり、沖縄防衛局は本部港を使って埋め立て用の石材を船に積み込む計画ですが、本部町は台風の影響で岸壁が損壊していることから防衛局の使用申請を受理していません。
防衛局は来月中旬にも土砂を投入する構えですが、本部港の復旧は来年3月以降になる見通しです。
こうしたなか、防衛局が県内のセメント製造会社琉球セメントの専用の港である名護市の安和桟橋で石材を積み込む検討をしていることが関係者への取材で新たにわかりました。

「本部町に港の復旧を働きかける、その裏で防衛局は別案としてこの安和桟橋の使用に向けた準備を着々と進めていました」(東江記者)

沖縄防衛局は、本部港の使用許可がこのままおりなかった場合、民間の桟橋の使用に切り替えることで、作業を滞りなく進める思惑があるとみられます。
沖縄防衛局はすでに海上保安庁らと桟橋の使用を前提とした警備体制の検討を始めていて、県と政府の集中協議のさなかに埋め立てに向けた作業を加速させていたことが浮き彫りになった格好です。

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