首都直下型地震を想定し警視庁が救助訓練

30年以内に70%の確率で起きるとされている首都直下地震に備え、警視庁は倒壊した建物などから取り残された人を救助する訓練を行いました。

 訓練は震度7の首都直下地震が起きたという想定で、警察官など約60人が参加しました。倒壊した建物から取り残された人を救助する訓練では、警備犬ががれきの中にいる人を見つけ、救助部隊がエンジンカッターなどを使って助け出しました。また、ヘリコプターでけが人を病院に搬送するなど、道路が寸断された際の救助活動の手順を確認しました。警視庁は「今後も訓練を重ねて、いざという時の備えにしたい」としています。

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