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zoom RSS 板門店から亡命した元北朝鮮兵「産経の報道は歪曲、謝罪受けた」

<<   作成日時 : 2018/11/21 21:18   >>

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南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域(JSA)から韓国に亡命した元北朝鮮軍兵士の呉青成(オ・チョンソン)氏は21日、産経新聞から受けたインタビューの記事に関連し、同社から謝罪のメッセージを受け取ったと明らかにした。

 呉氏はこの日、聯合ニュースの取材に対し、産経新聞から受けたインタビューの記事について、自身の意図と異なる内容で伝えられたことに抗議したとし、通訳を通じて、同社から謝罪のショートメールを受け取ったと明かした。

 呉氏は産経新聞とのインタビューについて、韓国軍のことを「軍隊らしくない軍隊」などとは言っていないと述べた。「ただ北と韓国の軍服務期間を比較しただけ」と説明した。 

 また「北の軍は10年服務し、韓国軍は2年服務するため、どうしても(全体的な)訓練が少ないのではないかという趣旨で話したが、日本の新聞がおかしな記事にした」と主張した。 

 さらに「私が日本に行ったのもインタビューが目的ではなかった」とし、「日本にいる知人たちの招きで遊びに行ったが、その知人たちが産経の記者を紹介し、インタビューが行われることになった」と説明した。

 その上で呉氏は、「私は産経新聞がどのような指向のメディアかも知らなかったし、知人たちが紹介したので、特別な負担を感じることなくインタビューに応じたが、変に大ごとになってしまった」と話した。 

 産経新聞に訂正を要請するかについては、「状況をもう少し見守ってから決めようと思う」とし、慎重な態度を見せた。 

 呉氏が産経新聞に対し、訂正記事の掲載を求める意思を明らかにしたとする韓国のメディアの報道については、そのメディアから取材を受けたことがないとし、産経新聞から報酬を受け取ったとする報道も偽りであると強調した。

 産経新聞はこのほど、単独インタビューとして、昨年11月に呉氏が北朝鮮兵から銃撃を受けて重傷を負いながら亡命した時の様子や北朝鮮軍の実態、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)に対する思いなどについて語ったとされる呉氏の発言を報じた。

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