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zoom RSS 眞子さま 小室圭さんと最後にお会いになった時の行為が波紋

<<   作成日時 : 2018/11/17 19:51   >>

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 婚約が延期となっている秋篠宮家の長女・眞子さま(27才)と小室圭さん(27才)。現在、小室さんはアメリカ・ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中だ。

 日本とアメリカで離れ離れに暮らすふたり。最後に顔を合わせたのは、8月上旬、小室さんが渡米する直前のことだった。3年間という長い時間を遠距離恋愛で過ごすには、ふたりは若すぎる。お互いの気持ちを確認し合うような最後の挨拶だったのだろう。

 実は、そのときに起きたことが、後々、皇室の中で大きな波紋を呼ぶことになったのは、知られていない。

「その夜、小室さんが秋篠宮邸のある赤坂御用地を訪れるという情報は、マスコミ各社も掴んでいました。あるテレビ局は秋篠宮家が小室さんを迎えるために手配した黒いワンボックスカーが、御用地近くの地下鉄の駅の出口で小室さんを拾うところも撮影していました」(皇室記者)

 ところが、車でほんの数分の距離なのに、赤坂御用地の「巽門」で待ち構えるメディアの前に、小室さんを乗せた車がなかなか姿を見せない。巽門とは、6つある御用地の門のうち秋篠宮邸に最も近い通用門のことで、宮邸の訪問者のほとんどがこの門を通る。

「皇室記者たちが気づいたときには、すでに小室さんは秋篠宮邸に入っていました。驚いたことに、小室さんの乗った車は『東宮御所正門』から赤坂御用地に入ったのです。その門は、皇太子ご一家が暮らす東宮御所近くにある門で、天皇皇后両陛下や東宮御所の来賓など、ごく限られた人だけが使うことができます。赤坂御用地の中でも最も格式の高い門で、秋篠宮ご夫妻であっても、よほどの理由がない限り、この正門を使うことはないそうです」(皇室ジャーナリスト)

 その日、皇太子ご夫妻は夏の甲子園の開会式に出席されるために兵庫県に出かけられており、愛子さまもイギリスに短期留学中。天皇皇后両陛下も公務のために北海道を訪れられていた。

 そんな“主人不在”の御用地の正門を、小室さんは誰の許可で通ったのか。

「当初は、マスコミの目を避けるために秋篠宮さまが判断されたものと思われていました。ところが実際は、眞子さまが自ら警備に頼み、正門を通らせたそうです」(前出・皇室ジャーナリスト)

 それを知った秋篠宮ご夫妻は大きな衝撃を受けられたという。しかし、娘を刺激したくないご夫妻はその件について沈黙を守り、また、事情を知った皇太子さまも静観されていたそうだ。

「宮内庁関係者の一部でも、“眞子さまのお立場で、いくらフィアンセのためとはいえ、そこまでしていいのか”という声が聞かれました。眞子さまにそのことをはっきりと注意されたのは、美智子さまだったそうです。

 両陛下、皇太子ご一家がご不在のときに、お立場にふさわしくない門を使って、人目を忍んで招き入れるようなことは、どのようなときも堂々とされてきた美智子さまにとって、心を痛められた出来事だったのでしょう」(別の宮内庁関係者)

 恋に浮かされることは、誰しもが経験する。ただ、“われを忘れる”のは危険なことでもある。自分のことを思い、指摘してくれる人がいることは、幸せなことだろう。

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