警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 大規模災害時に円滑連携を 宮城海保と日赤、巡視船船上で合同訓練

<<   作成日時 : 2018/11/03 07:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 津波などの大規模災害時の円滑な連携を目指し、宮城海上保安部と日本赤十字社県支部は2日、塩釜港(塩釜市)に停泊する巡視船「ざおう」の船上で合同訓練を実施した。訓練は今回が4回目。海保と日赤の関係者のほか、負傷者役の多賀城高校の生徒ら、計約80人が参加した。

 訓練は南海トラフ地震が発生したとの想定で、被災地の離島などで孤立した負傷者を巡視船上に担ぎ込み、応急措置を施すというもの。

 海保の隊員が津波にのまれて負傷した生徒を担架で船に運び、日赤の救護班員が声をかけながら、治療する手順を確認した。

 海保警備救難課の廣松怜(さとし)課長は「訓練を重ねて精度を上げ、災害時に迅速かつ的確に対応できるようにしたい」と語った。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大規模災害時に円滑連携を 宮城海保と日赤、巡視船船上で合同訓練 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる