警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS メーガン妃のポピーブローチを巡ってまたもSNS上で論争勃発!

<<   作成日時 : 2018/11/13 20:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2018年11月11日(現地時間)、リメンバランス・デーに合わせてロンドンで開かれた戦没者追悼式に、エリザベス女王、キャサリン妃、カミラ夫人、メーガン妃が出席。胸に真っ赤なポピーのブローチをつけ、戦没者に感謝の意を表した。

【写真】メーガン・マークルのベストスナップ集

ところがよく見ると、メーガン妃はほかのメンバーよりもブローチの数が少なめ。そのため、ネット上では一部の人から批判の声が勃発。あるネットユーザーは「キャサリン妃はポピーを4つもつけていたのに、メーガン妃は1つしかつけていないなんて、図々しいわ」とメーガン妃を非難。別のユーザーも「エリザベス女王は5つ、キャサリン妃は3つ、メーガン妃は1つ。女王はポピーを使って、王室における女性の序列を表現しているの?」とコメント。すると、「数は少ないけれど、メーガン妃のポピーはほかのメンバーよりも大きかった!」と反論するロイヤルファンも現れた。

これについて、英『マジェスティ』誌のマネージング・エディターで王室専門家のジョー・リトルさんは、「英王室の女性が身につけるポピーの数に特別な意味はなく、序列を表しているわけでもありません」と説明。つける個数は“その人次第”であるため、メーガン妃を責める必要はないと米『グッド・ハウスキーピング』誌に語った。

王室専門家でブログ『ロイヤル・ミュージング』を主宰するマーリーン・コーニグさんも、リトルさんと同じ意見のようで、そもそも王室メンバーにはポピーをつける義務はないと主張。でもエリザベス女王が5つのポピーをつけるのには、深い意味があるという。「女王はここ数年、毎年ポピーを5つつけています」「バッキンガム宮殿は、その理由を明らかにしていませんが、イギリス軍を構成する5軍(陸軍、海軍、空軍、海兵隊、海岸警備隊)を表している可能性はあります」

その後、ウェストミンスター寺院で行われた追悼行事にはウィリアム王子&ハリー王子も出席。その時王室メンバーは全員、ポピーをひとつしかつけていなかったため、リトルさんやコーニグさんのいうとおり、身につける個数に深い意味はなさそう。とはいえ、ここ最近、メーガン妃に関して、王室の関係者から「頑固」という報道が出ているだけに、もしかして複数つけるようにとアドバイスを受けたとしても聞き耳を持たなかった可能性はあるかも。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
メーガン妃のポピーブローチを巡ってまたもSNS上で論争勃発! 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる