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zoom RSS 阪神ファン「オーナー、いつ辞めるんですか」 リーグ最下位確定に“虎党”激高、ファン同士のケンカも多発

<<   作成日時 : 2018/10/10 22:29   >>

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17年ぶりのセ・リーグ最下位が確定している阪神。今季最後の“伝統の一戦”でも中継ぎ陣が炎上し、本拠地甲子園に詰めかけた虎党がイライラを爆発させた。

 9日の巨人戦に完敗した後、坂井信也オーナーは球場から迎えの車に向かう際、報道陣の問いかけに無言を貫いたが、気づいた阪神ファンから「オーナー、いつ辞めるんですか!!」と罵声を浴びた。

 スタンドも大荒れだ。滑り込みでクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた巨人ナインが左翼席へあいさつに出向いたタイミングで、阪神ファン同士のケンカが数カ所で同時発生。警備員だけでは対処できず、兵庫県警甲子園署員が20人近く動員される事態となった。

 ファン同士の“GT戦”も勃発した。愚痴をこぼしながら甲子園の外周通路を歩いていた阪神ファンに対し、宮国のユニホームを着たG党が「最下位はだまっとけ!」とヤジった。これに「紳士(球団)やったらさっさと帰れ!」と応戦し、一触即発ムードが漂った。警備員、警官は他のトラブル処理に追われて数が足りず、その場に居合わせた双方のファンが当事者を羽交い締めにして仲裁した。

 警備員のひとりは「これだけの数の警官がファンのケンカで出動するなんて見たことない」と証言。CS進出の可能性が消滅したのに続き、最下位も確定。それでも球団幹部が金本知憲監督(50)の来季続投を示唆する展開に、ファンがイラついているのは間違いない。

 ヒートアップする一方のスタンドと対照的なのがベンチだ。

 この日も初回こそ先制したが、なかなか追加点を奪えず逆転を許した。順位が決まり完全な消化試合となる横浜DeNA相手の本拠地最終戦(10日)に向けて、金本監督は「絶対に何としても勝ちたい。選手もファンの前でいい試合をしてほしい」と力を込めたが、チーム関係者の目は冷ややかだ。

 球団幹部は最下位転落の責任を監督に負わせず、コーチ陣も1、2軍の入れ替えと、金本監督の東北福祉大の後輩にあたる和田一浩氏の入閣など最小限のテコ入れにとどめようとしているだけに、「もう誰が辞めても、辞めなくてもどうでもいいですよ。興味がない」とバッサリ。「自分は自分の仕事をするだけですから…」とシラケムードなのだ。

 今季甲子園では20勝39敗2分けとなり、1試合を残して1995年以来23年ぶりにワースト記録を更新した。巨人戦も今季8勝16敗1分けで7年連続負け越し。ズラリと並ぶ不名誉な数字と、最下位という重い現実に対し、グラウンド内外で温度差があり過ぎる。

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