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zoom RSS 小室圭さんの「極秘帰国」説はどのようにして皇室記者たちに流れたのか

<<   作成日時 : 2018/10/30 11:01   >>

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「眞子さまとの結婚延期の原因となったと報じられている小室家が抱える“借金”が、完済されたという話が一部で出回りました。さらに、小室さんが“極秘”に帰国するという噂も広まって、皇室担当の記者たちは情報の確認に駆けずり回っていました」

 そう話すのは、ある皇室担当記者。小室さんが国際弁護士の資格取得のためアメリカに旅立ってから約3か月。皇室にまつわる平成最後の“大事件”に、いろいろな情報が錯綜しているようだ─。



 10月23日、眞子さまは27歳のお誕生日を迎えた。毎年、お誕生日には両陛下のもとを訪問されるのが通例なのだが、今回は“意味合い”が違ったという。

「眞子さまと両陛下は、皇居で一緒に昼食をとられました。午後1時40分くらいに皇居をあとにされたので、実に“約100分”の滞在でした。

 来年5月にお代替わりがあるので、両陛下として眞子さまと3人でお会いになるのは、今回が最後の機会だったんですよ」(宮内庁関係者)

 100分間の「最終面談」では、当然“あの話題”にも言及があったことだろう。

「眞子さまのお誕生日に両陛下と1時間半以上のランチをされたそうですが、美智子さまは小室さんとの結婚について“自分で決めなさい”とアドバイスされたと思います。

 というのも、美智子さまの結婚の際も最終的にはご自分でお決めになったと公言されています。ただ、決断するのにはお時間が必要です。初孫として可愛がられていた眞子さまなだけに、十分な時間を使って考えてから、お決めになるようにお伝えになったのではないでしょうか」

 そう話すのは、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさん。日本中が注目するこの事態に、眞子さまも苦慮されているのは想像に難くない。しかし、渡邉さんは過去の例を挙げて次のように話す。

「歴史的に見ても、皇室のご結婚というのは時間がかかった例があるんです。例えば、昭和天皇が良子さまとの結婚に至るまでは“宮中某重大事件”(※)が起こり、結婚まで数年かかっています。

 お立場が上になればなるほど、ご結婚のハードルは高くなるものなんですよ。国家的な事情などもありますし、眞子さまの場合が必ずしも珍しいケースだとは言い切れないと思います」

 皇族であるがゆえの悩みだといえるが、眞子さまにとってお母さまとの“溝”も埋まっていないそう。

「眞子さまの誕生日の23日から28日まで、紀子さまは『肺の健康世界会議』の開会式などに出席するためオランダを訪問されていました。

 紀子さまにとって海外への単独訪問は初めてなのですが、出発は23日の午前0時過ぎ。

 深夜の飛行機で出発し、眞子さまの誕生日当日に日本を離れる選択をされたのです。結婚延期が発表されてから、宮邸でも、おふたりの会話は減っているといい、今回の出発日時も“何か理由があるのでは……”と勘繰られていましたよ」(秋篠宮家関係者)

 トランジットの問題や、現地の訪問先へ効率よく回るための出発時間なのかもしれないが、秋篠宮家の現状を考えると、周囲が気を揉んでしまうのもしかたがないことだろう。

誕生日に起きていたもうひとつの「事件」
 そんな中、冒頭のように眞子さまの誕生日にはもうひとつの「事件」が起こっていた。

「小室さんが警備関係者や宮内庁などにも言わず、アメリカから“極秘帰国”するという話が駆けめぐったのです。

 その理由は、23日に永田町で開かれた政府主催の『明治150年記念式典』に小室さんが出席するという話が流れたのです。どうやら、政府が作成した警護対象者リストに宮内庁関係者として小室さんの名前があったんだとか。

 しかし、これは安倍晋三首相や衆参両議院議長、政財界人などが集まる式典。皇族と婚約内定の状態とはいえ“一般人の小室さんが来るなんてありえない”というのが大方の予想でした」(同・秋篠宮家関係者)

 通常、警護対象である小室さんが帰国する場合、警備担当にも話が回る。しかし担当者も寝耳に水の話だったようで、「誰にも言わずに極秘帰国するのでは」という話になったそうだ。

「万が一の可能性を考え報道陣は会場の『憲政記念館』に集いましたが、結局、小室さんは現れませんでした。

 ただ“100年式典”の際は、当時の昭和天皇が香淳皇后と出席されていた一方で、今回は両陛下など皇室の方々は参加されませんでした。そういった中で、小室さんの名前が噂レベルでも挙がったことに驚きを覚えました」(前出・皇室担当記者)

 さらに、こんな“疑惑”も。

「一時期、小室さんの母親・佳代さんの元婚約者・竹田さん(仮名)に、例の400万円を超える借金を“完済”したという話が出ていたのです。なんでも、かつて佳代さんが頼っていた霊媒師の女性が所属する団体がお金を肩代わりしたというものでした」(前出・宮内庁関係者)

 秋篠宮ご夫妻が、一般の結納にあたる『納采の儀』を行うために求めている“借金トラブルの解決”がなされたのか。竹田さん本人に聞いてみると「返済はおろか連絡すら来ていませんよ」とのこと。

「この話に関しては、11月30日の秋篠宮さまのお誕生日と関係があるでしょう。この日は、結婚問題に関する発言がある“Xデー”と言われています。

 実際、会見では“小室さんから聞いていること”や“結婚延期に関しての受け止め”、“おふたりの今後について”などの質問が出る予定です。その前には“借金を完済するだろう”という推測から派生してしまった話なのでしょう」(同・宮内庁関係者)

 秋篠宮さまの誕生日が、眞子さまにとって「運命の日」になるのかもしれない。

「当日は、眞子さまのご結婚問題に関して、秋篠宮さまが何かしらの方向性を示す可能性があるかもしれません。

 特に秋篠宮さまは、眞子さまとふたりで海外や伊勢神宮に行かれたり、長女として期待していた部分もあり、とても可愛がっていましたから。

 ただ、破談の方向性になってしまうと、今後ずっとこのことを周囲からささやかれ続けてしまうので、誕生日でのご発言にはそうとう気を遣われるでしょう」(渡邉さん)

 眞子さまの胸騒ぎがおさまるのはもう少し先のようだ。

(※)大正9年に皇太子妃として良子さまが内定した際、元老・山縣有朋らが母系に色覚異常があるとして反対したが、翌年に内定不変更となり決着した事件

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