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zoom RSS JSA民間人観光、来月中に自由に許容

<<   作成日時 : 2018/10/28 19:50   >>

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南北、火器・警戒所人員すべて撤収 警備勤務は南北35人ずつ非武装で DMZで朝鮮戦争韓国軍人の遺骨を初めて発見
 板門店共同警備区域(JSA)内にあったすべての火器と弾薬、警戒所勤務人員が25日撤収した。共同検証期間は残っているが、「板門店斧殺人事件」後に武装化措置が取られてから42年がたってはじめて共同警備区域の非武装化措置が事実上終わった。来月中には、観光客が共同警備区域の南北両区域を自由に見て回ることができるようになる展望だ。

 韓国国防部はこの日「南北軍事当局と国連軍司令部は9・19軍事合意に明示された板門店共同警備区域の非武装化のために、25日午後1時付けでJSA(共同警備区域)内のすべての火器および弾薬、警戒所勤務を撤収した」と明らかにした。続けて「JSA内の警備勤務も、合意書に則り南北それぞれ35人水準の非武装人員が遂行することで調整された」と説明した。これは、1953年停戦協定で合意した状態に戻す措置だ。

 この日、南・北・国連司令部は、共同警備区域内の南側警戒所4カ所と北側警戒所5カ所の兵力と銃器、弾薬をすべて共同警備区域外に移した。警戒所自体を取り壊すことはせず、南北それぞれ35人ずつの非武装人員が共同警備区域の警備勤務に立ち始めた。非武装勤務に立つ軍人は、黄色の地に青色で「板門店民事警察」と書いた幅15センチの腕章を左腕に着ける。これまで共同警備区域は、武装した南北各80人ほどの人員が警備に立っていた。

 非武装化措置が完了したことにより、南北軍当局と国連司令部は履行結果を点検するために26〜27日の二日間、共同警備区域内のすべての警戒所と施設を対象に共同検証の手続きに入る。さらに3者はまもなく共同警備区域の北側地域「板門店橋」の終端に南側警戒所を設置し、南側地域の板門店進入路には北側警戒所を新たに設置する予定だ。両側が現在の各自の警戒所近隣に交差警戒所を建てる作業だ。

 共同検証が円滑に終えられ、警戒所の設置が終われば、来月中には南・北の民間人と外国人観光客が共同警備区域の南北地域を自由に見て回ることができるようになると見られる。民間人の板門店共同警備区域訪問は、午前9時から午後5時まで可能だ。現在は、日曜日、月曜日、公休日を除きこの時間に訪問が可能だ。

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