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zoom RSS 眞子さまが吐露された本音「私のせいで、あんなに世間に晒されて」

<<   作成日時 : 2018/09/11 21:32   >>

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「8月25日、眞子さまは『全国高校生の手話によるスピーチコンテスト』に出席されました。開会式では、“より手話を使いやすい環境がつくられていきますことを願っております”と、手話を交えて挨拶され、普段と変わらぬご様子でした」(皇室担当記者)

 秋篠宮家では、9月6日に長男・悠仁さまが12歳の誕生日をお迎えになった。

「今回の夏休みには、8月8日に都内のホテルで開かれた『沖縄地上戦と女子学生』という催しに出席し、戦争に動員された少年の遺書の展示を熱心にご覧になっていました。

 その2日後には、広島県の『平和記念公園』を訪れ、原爆の子の像に折り鶴を供えたり、被爆者の体験談をお聞きになったそうです」(同・皇室担当記者)

 天皇陛下(84)も常日ごろから意識されている“戦争の記憶の継承”が、悠仁さまにも着実に引き継がれているよう。

 広島県に付き添われたのは、お母さまである紀子さま(52)だった。

 将来、天皇陛下になられる悠仁さまへの“帝王教育”に奮闘する一方で、紀子さまは眞子さまの“結婚延期問題”に頭を悩まされているはずだ。

「昨年の9月3日に行われた小室圭さんとの『婚約内定会見』から1年がたちました。

 先日、宮内庁の西村泰彦次長の定例会見で“今後のおふたりの見通し”についての質問が出ましたが、“小室さんの留学という新しい事情が出たが、状況に変化はない”という、なんとも要領を得ない回答でした」(宮内庁関係者)

 この会見で、西村次長は「今後もおふたりの気持ちを十分おうかがいしながら、お支え続けていく」とも発言したが、秋篠宮家の内情は、大きく動いているのは間違いない。

 8月8日の新聞報道で、秋篠宮ご夫妻が“このままでは『納采の儀』は行えない”という旨を、小室さん親子に伝えたことが発覚したからだ。

「この話を宮内記者会に所属するメディアに報道するように働きかけたのは、紀子さまだったそうです。この報道は“結婚はさせない”と言っているようなもので、秋篠宮さま(52)よりも、紀子さまのほうが、この結婚に“反対している”との見方が強いのです。

 紀子さまは“借金自体が悪いのではなく、お金を工面してくれた相手に対する誠意に欠けている”ことがいちばんの問題だと思われています」(同・宮内庁関係者)

小室圭さんはのびのびニューヨーク生活
 一方で、そんな紀子さまの思いを受け取った小室さんは、ニューヨーク生活を始めてから1か月が経過した。

「小室さんはフォーダム大学ロースクールでの生活を満喫していますよ。どの講義でもいちばん前の席で受けて、世界各地から集まってきた留学生たちと一緒に、法律の勉強にいそしんでいます。

 休み時間になると、初対面の留学生に気さくに話しかけるなど、マスコミに追われていた日本と比べて、のびのびした生活を送っているようです」(前出・皇室担当記者)

“授業料全額免除”という特別待遇を受けて、恋人である眞子さまを日本に残した圭さんは、どんな将来を思い描いているのか。

 そして、結婚延期になった要因とされる元婚約者との“借金トラブル”を抱える圭さんの母親・佳代さん(52)はというと……。

「最近、佳代さんの姿をまったく見かけないんです。ちょうど、圭くんがアメリカに発った前後からですね。パート先にも来ていないようで、“もしかしたら息子さんのいるニューヨークについて行ったんじゃ……”とウワサになっています」(近所の住民)

 さらに、国民からの風当たりが強くなった理由である警備費用に関しても動きがあったという。

「佳代さんのマンション前には“空”のポリスボックスが置かれています。しかし先日、ポリスボックスの前で警察関係者と思われるスーツを着た男女数人が話し合いをしていました。

 ボックスの大きさなどを確認していたようなので、いずれ撤去されるのではないでしょうか」(同・近所の住民)

 圭さんの留学前には、小室家全体でひと月に700万円の警備費用がかかっていると報じられていただけに、だんだんと縮小されていくのかもしれない。秋篠宮家と小室家は、ともに昨年9月の「婚約内定会見」から状況がガラッと変わってしまった……。

 とはいえ、眞子さまの“一途な思い”は変わっていないと話すのは秋篠宮家関係者。

「いまだに眞子さまの結婚のご意思がまったく変わらないのは理由があるんです。大学時代に出会ったおふたりは早い段階で“将来の結婚”を視野に入れて交際されていました。さらに眞子さまは、佳代さんのパート先であるケーキ店『M』にも訪れるほど、小室家と交流を深めていらっしゃったようです。

 秋篠宮ご夫妻に圭さんを初めて紹介するときには、“結婚する”と意思を強く固めてから臨まれたそうですよ」

 “彼を十分に理解している”という自負をおもちだからこそ、眞子さまは彼をかばうようなこんな“発言”を周囲にされたという。

「眞子さまは、今夏のブラジルへの公式訪問前、学習院女子時代から一緒でICU(国際基督教大学)でも同級生だったとても仲のいい女性の結婚式に出席されていました。

 その際、出席していた友人に、小室さんについて“私のせいで、あんなに世間に晒されて……。彼に申し訳ない……”とおっしゃっていたのです。つらそうな雰囲気だったので、小室さんのことをとても大事に思われていると感じましたね」(眞子さまの知人)

 これまで、眞子さまが抱く小室さんへの思いや肉声はほとんど報じられてこなかったが、心を許す近しい人物には“本音”を吐露されていたのだ。

「眞子さまは、自分との婚約が内定したことで、小室家の過去や現在の動向などを際限なくマスコミに報道され、プライバシーがなくなってしまったことに心を痛められているのでしょう。

 逆に、小室さんがここまでプライバシーを報じられても婚約内定を辞退しないのは、“眞子さまのご意思は変わらない”という確信があるからだと思います」(皇室ジャーナリスト)

 携帯電話で頻繁に連絡をとり合われているというおふたりの絆は、そうとうにお強いのだろう。この皇室ジャーナリストが続ける。

「小室家に関するスキャンダルがいくつも報じられ、秋篠宮ご夫妻や国民は、小室さんに対する不信感が募っている現状ですが、眞子さまのご意思は変わっておられません。友人の結婚式での発言でもわかりますが、小室さんに対する“周囲とのズレ”はお感じになっていても“小室さんを信じ切っている”のでしょう」

 切ない本音を抱えるプリンセスは、彼との幸せを願い続ける─。

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