コンビ差拡大の「ガリットチュウ」解散はネタなのか

 お笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成(40)と熊谷岳大(40)が2日、都内で行われた「平成30年度 自動車点検整備推進運動」記者発表に登場した。

 俳優・船越英一郎(58)のモノマネなどで人気の福島は、レパートリーの数を「460」と豪語。かたや熊谷は知名度が低く、テレビ局に出入りしてもマネジャーや警備員と間違われることしばしばだ。

 2人にはかつて、解散危機があったという。コンビを常に引っ張ってきたのは福島だったが2016年、意外にも熊谷がコンビ解散を申し出てきた。福島は「お前が言うんかい!」と憤慨。相方への怒りで仕事にさらに打ち込むようになり、モノマネを始め、現在のブレークにつなげたのは知る人ぞ知る話だ。

 いまではコンビ格差は広がるばかり。福島は「去年から(事実上)解散していると思っている」と相方をチクリ。さらに、自分の人気にしがみつく熊谷を「振り落とそうと必死」と相方を突き放した。

 この日のイベントのギャラも福島は「9対1な」とガッポリもらうつもり。熊谷から「7対3で」とお願いされ、苦笑いしていた。

 もともとコンビ仲が良好というわけではなく、ケータイの連絡先を交換したのはつい5年ほど前だというが、果たして本当に解散する日は来るのか?

 お笑い関係者は「福島は、熊谷が仕事にテキトーな面があるところに相当不満がある」と暴露。だが一方で「良くも悪くも自身がブレークしたのは、熊谷が解散を要求した一件がきっかけだった。福島は相方への怒りでモノマネを始め、注目されたから、そこは感謝している。今年でコンビ結成20年。腐れ縁の熟年夫婦に近い関係で、これからもダラダラ、コンビを続けるのでは」と予想した。

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