B’z30周年ライブにキムタク登場 ブラマヨ・小杉と同じ扱いOKのワケ

 今年30周年の人気ロックデュオ「B’z」の全国ツアー「B’z LIVE―GYM Pleasure2018―HINOTORI―」で木村拓哉がステージに登場したことが様々な臆測を呼んでいる。

 同ツアーは22日に東京・味の素スタジアムで千秋楽を迎えた。メモリアルイヤーにふさわしいヒット曲と懐かしい演出でファンを喜ばせたが、木村が登場したのは21日。

 音楽関係者は「ヒット曲『ZERO』のラップ部分でカメラマンに扮したキムタクが、ボーカルの稲葉(浩志)に正体をバラされ、会場はやんややんやです。その後、稲葉と歌った後『30周年おめでとうございます!』と祝福コメントを残してステージを去りました。完全にサプライズでしたね」と振り返る。

 ツアー中、同じ場面ではB’zファンを自称するお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一が警備員に扮して登場した。この日はB’zのデビューシングル「だからその手を離して」(1988年9月21日、BMGビクター)の発売日という記念日だっただけに、キムタクがキャスティングされたとみられる。

 同関係者は「稲葉が呼んだのではないか。キムタクとは家族ぐるみの付き合いですからね。稲葉は木村にクロムハーツのベルトをプレゼントしたし、キムタクも稲葉に自分とお揃いのライダースジャケットをプレゼントしたこともあるぐらいです」と語る。

 だが「木村にとっては当然別の狙いもある」とは芸能プロ関係者だ。

「最近、ネット番組に進出したり、人気ゲームの製作に携わったりしていますが、SMAP解散騒動で悪化したイメージをいまだに払拭できていません。そこでB’zブランドにあやかった面は否定できない。全盛期だったら、ブラマヨ・小杉と同じ立ち位置で登場するなんて許されるはずがないでしょう」

 B’zファンはキムタク登場におおむね好意的だったが、一部では「まさか一緒に映像化はされないよな」と気をもむファンもいるという。

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