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zoom RSS ラグビーW杯まで1年 決勝会場の横浜市が準備着々

<<   作成日時 : 2018/09/21 22:53   >>

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2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の開幕まで1年に迫り、会場となる日産スタジアム(横浜市港北区)を抱える同市が準備に注力している。会場の改修といったハード面は順調に進む一方、交通案内などのソフト面は、10月27日に同会場で行われる国際試合「ブレディスローカップ」がヤマ場となりそうだ。

 五輪、サッカーW杯に次ぐ三大スポーツイベントと言われるラグビーW杯は、来年9月20日〜11月2日に開催され、同スタジアムでは決勝を含む7試合が行われる。世界各国からラグビーファンが訪れると見込まれ、市は会場提供だけでなく、周辺での交通案内や警備などを担う。

 熱戦の舞台となる同スタジアムは照明の発光ダイオード(LED)化と観客用トイレの洋式化が完了したほか、18年度内に観客席約7万2千席のうち約4万1千席の更新を終える見通し。選手の踏み込みが強いラグビーに合わせ、天然芝から、より耐久性の高いハイブリッド芝にも張り替えた。

 一方で、ソフト面について市は、ニュージーランド代表とオーストラリア代表によるブレディスローカップを「W杯に向けたシミュレーションの最後のチャンス」(市民局)と位置付ける。前回W杯の決勝と同カードで、本番同様の客層が見込まれるからだ。

 市は会場近くにボランティアの動きを統括する運営本部を設置。最寄りの新横浜駅など2カ所に設ける案内デスクや会場までの道のりに、約100人の案内ボランティアを配置する。外国人客に対し、宿泊先からの交通手段などに関するアンケートも行い、運営面の検証に役立てたいという。

 気になるのはチケットの販売動向。シミュレーションの精度を高めるためにはW杯本番に近い状況が必須で、林文子市長は12日の定例会見で「まだチケットがあります。ぜひ宣伝していただいて」とアピール、「満員」を狙う。

 さらに、本番に向けた大きな課題と言えそうなのが機運醸成だ。日本代表が歴史的3勝を挙げた前回W杯後のブームも一段落しており、市はあの手この手でPRに取り組む。20日はJR桜木町周辺に旗を掲示し、残りの日数を表示するカウントダウンボードの除幕式も開催。県ラグビーフットボール協会の丹治明会長は「トップレベルの試合を見れば、ラグビーの魅力が分かるはず。サッカーW杯のように盛り上がっていけたら」と話していた。

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