万引逃走制止の警備員を車で133m引きずる 男に実刑判決

 兵庫県明石市内で万引事件後に乗用車で逃走し、制止しようとした警備員を引きずったとして、傷害罪に問われた同市の飲食店経営、福田周作被告(34)の判決公判が14日、神戸地裁であり、松井修裁判官は懲役1年6月(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、5月4日、同市内の路上で、車の運転席側ドアに男性警備員=当時(29)=がしがみついた状態で急発進して時速約54キロまで加速し、約133メートル引きずって両足などに軽傷を負わせた。

 松井裁判官は被害者らの証言などから振り落とそうとした行為を認定し「非常に危険」とした。

 車に同乗していたとされる男(32)は、明石市内のドラッグストアで万引したとして窃盗罪で罰金30万円の有罪判決が確定している。

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この記事へのコメント

2020年06月23日 23:06
アホな男だ

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