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zoom RSS 11日の神宮外苑花火、五輪開会式想定 初の渋滞検証へ

<<   作成日時 : 2018/08/10 12:31   >>

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 東京オリンピックの開会式を想定した交通規制の検証が初めて行われることが分かりました。警視庁は新国立競技場近くで開催される「神宮外苑花火大会」で交通規制の渋滞への影響を調査します。

 11日の夜に開催される「神宮外苑花火大会」では、2020年の東京オリンピックの開会式が行われる新国立競技場の建設現場の隣にある神宮第二球場から花火が打ち上げられます。30万人前後の人出が見込まれ、開会式が検討されている時間帯に行われることから、警視庁が花火大会の交通規制について、初めて、オリンピックの開会式を想定し、渋滞への影響を検証することが分かりました。

 「こちらの道路ではオリンピック期間中、車線の一部を大会関係者だけが使える専用レーンとする案が浮上しています。今回の花火大会でも、こちらの車線には警備車両が置かれるため、同様の状況となるということです」(記者)

 このほか、花火会場では新国立競技場を含めた施設の周りが通行禁止になるということで、警視庁は規制によって周辺の道路でどのような渋滞が引き起こされるのか、通行量をはかる車両感知器の情報を分析するということです。

 警視庁が東京オリンピックを想定して交通規制の検証を行うのは初めてのことで、今後、他の競技会場で行われるイベントなどでも同様の検証を重ねていく方針です。

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