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zoom RSS <夏休み 記者の自由研究>自衛隊の駐屯地ってどんなところ?防衛館戦車やヘリ展示

<<   作成日時 : 2018/08/26 09:30   >>

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日常生活で関わることが少ない自衛隊の駐屯地。毎年恒例のお祭りなどで施設を公開しているが、どんな場所なのか、市民にはいまひとつ分からない。陸上自衛隊仙台駐屯地(仙台市宮城野区)内にあり、各種の資料を展示している防衛館が一般公開されていると聞き、訪ねた。

 「東北の中枢基地です」。仙台駐屯地司令職務室の川村保広広報警備班長が、同駐屯地の位置付けを説明する。東北全域を防衛する東北方面隊の総監部や多くの直轄部隊が置かれ、約3200人の隊員がいる。

 防衛館では、実際の訓練でも使われる74式戦車やヘリコプターなどの屋外展示がまず目を引く。ヘリの操縦席に乗ることも可能で、写真を撮りに訪れる人も多いという。

 館内の「変革コーナー」では、太平洋戦争時に陸軍造兵廠(しょう)が置かれ、主に航空機の弾薬を製造していたといった歴史を紹介。戦後は米進駐軍のキャンプ地だったが、1960年に仙台駐屯地が設置された。災害支援や海外派遣に関する写真資料なども展示している。

 川村さんは「自衛隊について分からないことが多いと思う。興味があれば防衛館をぜひ訪ねてほしい」と呼び掛ける。

[メモ]防衛館の住所は仙台市宮城野区南目館1の1。開館時間は平日午前9時〜午後4時。仙台駐屯地の歴史や活動などに関する資料が約500点展示されている。駐屯地北門で入館を受け付ける。連絡先は022(231)1111内線3861。

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