警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 空腹に泣く赤ちゃんを見かね…お乳を与えた女性警官に喝采

<<   作成日時 : 2018/08/24 09:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

病院に運び込まれた、おなかを空かせた赤ちゃんを放っておけず、自らの母乳を与え……アルゼンチンの女性警察官の愛情あふれる行為が共感を呼び、話題になっている。

 地元テレビ局クロニカ(16日付電子版)などによると、ブエノスアイレス市警のセレステ・アヤラ巡査(写真)は8月15日、同市郊外のベリソにある「修道女マリア・ルドビカ小児病院」を警備する任務に就いていた。

 すると、どこかから赤ちゃんの激しい泣き声が。泣き声の方に走っていくと、別の警察官が赤ちゃんを運び込んでいた。

 汚れて異臭を放っていたその赤ちゃんは、明らかに空腹の様子。指をしゃぶっていた。病院のスタッフらは、他の患者の対応に手いっぱい。赤ちゃんの面倒を見ることができなかったため、セレステさんは、病院の許可を取り、その場で胸をはだけて自らの母乳を与えた。おなかが満たされ、彼女に優しくあやされた赤ちゃんは、すぐに泣きやんだという。

 その赤ちゃんはシングルマザーが育てる6人きょうだいの1人で、家庭は極めて貧しい状況にあるという。

 病院で一緒に警備にあたっていた同僚のマルコス・ヘレダさんはその場面に感動。思わずシャッターを切り、次のようなコメントと共にフェイスブックに写真を投稿した。

「あなたが赤ちゃんに行った、素晴らしい愛情あふれる行為を公にしたいと思います。病院の職員は『汚くて臭いよ』と言ったにも関わらず、あなたは気にもしなかった。こんな光景はめったに見ることはできません」

 この投稿は圧倒的な共感を呼び、8月23日現在、16万人が「いいね!」を押し、11万人がシェアしている。

 ブエノスアイレス保安当局もこの“ニュース”を知り、セレステさんを巡査から巡査部長に昇進させた。そしてリトンド局長は「私たちは、泣いている赤ちゃんを落ち着かせた自発的な愛情あふれる行為に対し、個人的に感謝の意を表したい。彼女こそ、私たちが誇るべき、そうあるべき警察官だ」と絶賛のツイートをした。

 一方、当のセレステさんはクロニカの取材に、「悲しい光景でした。赤ちゃんの様子を見て、胸が張り裂けそうになりました。社会は子供に影響を与える問題にもっと敏感であるべきですし、こんなことが起きてはいけないと思います」と語った。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
空腹に泣く赤ちゃんを見かね…お乳を与えた女性警官に喝采 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる