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zoom RSS 盆明けは熱中症に注意 田辺労基署が呼び掛け

<<   作成日時 : 2018/08/16 21:06   >>

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 盆休み明けは例年作業現場での熱中症が多くなるとして、和歌山県の田辺労働基準監督署は注意を呼び掛けている。

 田辺労基署によると、熱中症による休業4日以上の労働災害は、今年は県内で14日までに5件(速報値)発生。内訳は、警備業2件や運送業2件など。死者はゼロだが、昨年中の計4件をすでに上回っている。

 同署によると、休み明けは現場での熱に体が十分慣れていないため熱中症になることが多いという。過去には、熱中症の症状が出始めているのに無理に作業を続けて重症化したり、単独で作業していてすぐ救急措置がされず死亡したりした事例もあった。

 同署は、高温多湿の環境では単独での作業を避けて、管理者が巡回して作業者の健康状態を確認するなど、熱中症への注意を呼び掛けている。

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