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zoom RSS 宮城の津波被災沿岸部 高齢者死亡事故多発

<<   作成日時 : 2018/08/14 21:14   >>

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こちらをご覧ください。17人。宮城県内で2018年に入り交通事故で死亡した65歳以上の高齢者の数です。このうちの実に7割、12人が被災した沿岸部で亡くなっています。県警は、危機感を強め住民に注意を呼びかけています。松下記者の報告です。
 2018年3月、宮城県気仙沼市内の国道で軽ワゴン車と大型トラックが正面衝突し、軽ワゴン車を運転していた74歳の女性が死亡しました。また、4月には、石巻市内で観光バスに軽乗用車が追突し、軽乗用車を運転していた71歳の女性が死亡するなど、2018年に入り、被災した沿岸部で死亡事故が相次いでいます。特に高齢者の死者が多く、1月から7月までに12人が命を落としていて、県警は危機感を強めています。
 県警では、2016年から民間の警備会社に委託して、被災地に「生活支援員」を配置し、高齢者が事件や事故に遭わないよう声掛けする活動を行っています。7月9日、2018年度の活動開始式が行われ、特に交通事故防止に力を入れることを確認しました。支援員の一人、高橋国彦さん(59)は、7月13日、東松島市で自宅を再建した人や災害公営住宅に住む人のもとを一軒一軒まわり、事故への注意を呼びかけました。震災後、新しい道路ができるなど生活環境の変化が著しい沿岸部。県警では、今後も支援員の戸別訪問や講習会などを通して、高齢者らに注意を呼びかけていくことにしています。

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