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zoom RSS ホテルで 道路で何が? “想定外”の高波を検証

<<   作成日時 : 2018/07/29 19:03   >>

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気象庁が、これまでの経験が通用しない場合があるとした台風12号だが、その言葉通り、想定外の高波がホテルや道路を次々と襲った。

パニックになりながら、従業員の誘導で避難する宿泊客。

その足元には、浸水した水が。

静岡・熱海市のホテルで28日夜、宿泊客が撮影した映像。

いったい何が起きたのか。

28日午後7時半すぎ、熱海市の「ホテルニューアカオ」の夕食会場で、突然、窓ガラスが割れ、海水が入り込んだ。

ホテルニューアカオ・畠山 俊統括支配人は、「一気に割れる感じだった。ほぼほぼ例のないことだったので、想定外だった」と話した。

当時、およそ200人の宿泊客が、バイキングスタイルで食事を取っていた。

直前の様子をとらえた映像を見ると、窓ガラスに波が打ちつけていた。

割れたガラスで足を切るなどして、2人の子どもを含む、宿泊客4人と従業員1人がけがをした。

熱海市では、別のホテルでも、駐車場に止めていた車十数台が、台風12号の高波を受け、被害が出ている。

28日夜は、神奈川・小田原市から静岡・熱海市にかけて、各地で高波や高潮の被害が出た。

台風の進路が、普段とは逆の東から西になったことで、波と台風の進行方向が重なり、波の高さが増した可能性が指摘されている。

湯河原海水浴場の警備本部では、救護エリアや更衣室などが備わっていたということだが、骨組みを残して、全て流されてしまったという。

神奈川・湯河原町の海水浴場では、海の家十数軒が全壊した。

海の家の人は、「全部やられている。なんもない。来たら、ここはがれきの山だったから」と話した。

神奈川・小田原市では、市が漁港に建設していた交流促進施設で、壁や窓などが壊れた。

室内にも、大きな石などがいくつも転がっていた。

小田原市水産海浜課の佐藤正和課長は、「まさか、ここまでの被害になるとは、全く想像がつかなかった」と話した。

小田原市内の国道135号では、台風の高波をかぶり、乗用車やトラック、救急車、パトカーなど、あわせて15台が動けなくなった。

気象庁が、これまでの経験が通用しない場合があると警戒を呼びかけた台風12号。

また、いつかくるかもしれない同様の台風の襲来に、今回の経験を役立てる必要がある。

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